Insomniac Games 「Sunset Overdrive」ついて語る
「ラチェット&クランク」等で知られるInsomniac GamesのMarcus Smith氏が、XboxOneで発売される「Sunset Overdrive」についてコメントしました。
以下コメントを要約。
・最近のゲームはシリアスなものが多くなっている
・映画を作ろうとしている事が多い
・Insomniac Gamesは自社の原点に戻ってみたい
・常に自己意識的なゲームを制作してきたつもり
・90年代終盤のゲームが手軽にプレイできて楽しかった
・ゲーム制作に中で最悪なのは「あのゲームに似ている」をレビューされること
そして、「Sunset Overdrive」は独自性のあるゲームに仕上がっていることを望んでいる
近年、映画のようなゲームが増えている中、Insomniac Gamesは原点に戻ってゲームを制作したいとのこと。
やはり、グラフィックや映像重視のコンテンツが多くなっていることに疑問を感じている様子。
情報元リンク – Choke Point
Insomniac Games
Marcus Smith氏の「常に自己意識的なゲームを制作してきた」というコメント。
過去のインソムのゲームは爆発的なヒットとまでは行かなかったものの、”あのゲームに似ている“という声は少ない感じがするし、手軽にプレイできる作品も多かった気もする。
2014年10月28日に発売予定の「Sunset Overdrive」も、””あのゲームに似ている“という声もイメージも少ない。
自社のゲームにはちょっと類似点はありますが。
以下インソムの過去作品一例
スパイロ・ザ・ドラゴン
海外ではクラッシュバンディクーと並ぶ人気作。
国内では残念ながら売上が振るわなかった。
スパイロの声がクレヨンしんちゃん。
ラチェット&クランク
プレイしたプレイヤーの8割型が面白いと答えている神作品。
しかし、キャラデザインが日本人受けしない。
新作間がロングになってきているが、一応新作が出続けている。
レジスタンス
PS3ローンチソフトの一本。
このゲームからFPSが始まったプレイヤーも少なくない。
1と2は本ゲームの特徴が良く出た良ゲーだったが、3でコケてしまった。
主人公がアンチャーテッドシリーズと同じ名前を持っている。
ノーティドッグとの関わりがこのあたりで途絶えてしまった。
思い出補正かもしれないけど、
ダイヤを探しまくった「スパイロ・ザ・ドラゴン」。
武器を育てまくった「ラチェット&クランク」。
多人数対戦・協力プレイで暴れまくった「レジスタンス」。
今となっては比較対象にされてしまうけれど、当時は似ているゲームはなかった気がする
残念ながら脱ソニーしてしまったインソムニアックゲームズ。
来年に向けて初代ラチェット&クランクリメイクの新作をPS4向けに開発予定らしいので今後の展開にも目を向け続けたいですね。
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