発売時期未定。
PS4向けにコンパイルハートより発売予定のPS4「Death end re;Quest(デス エンド リクエスト)」について、キャラクター2名他、戦闘システムに関する情報が公開されています。
現実:VRMMORPG「World’s Odyssey(ワールズ・オデッセイ)」
仮想現実世界で“冒険”をテーマにした王道ファンタジーMMORPG。
完全意識投影を可能とするゲームエンジン「アリスコード」を利用し開発されている。
アリスコード
「アリスコード」は世界的IT企業である「アグル社」が開発を行ったゲームエンジン。
仮想現実への意識投影を実現し、オーバーテクノロジーともいえる驚異的なスペックを持つ。
更には簡単なプロフィールを与える事でNPCが自立思考し、プレイヤーとの自然な会話を可能とするAIエンジンも搭載している。
よりリアリティのある世界を作り出せる事からリリース当初は大きな話題を呼び、世界中のゲーム開発会社がこのエンジンを利用したゲーム開発に名乗りを上げた。
株式会社エニグマ
「二ノ宮しいな」や「水梨新」が所属するゲーム開発会社。
従業員数は多くないが、少数精鋭で各部門のプロフェッショナルが集められている。
主な業務としてはパブリッシャー企業からの委託による開発を行っているが、「アリスコード」のリリースをきっかけとし、自社開発で「ワールズ・オデッセイ」の企画開発を行っていく。
佐上市
都心から少し離れた場所に位置し、近年の都市開発により、日本でも有数のIT産業の集積地となっている。
水梨新が所属するゲーム開発会社エニグマもまた、佐上市に位置している。
急激に都市開発が進んだため、少し市街を離れるとごく一般的な住宅街も広がっている。
そんな佐上市ではここ最近、おぞましい「都市伝説」がいくつか噂されている……。
常盤澄香
新やしいなの同僚でワールズ・オデッセイとは別の開発チームのプログラマー。
ワールズ・オデッセイの中に、澄香が自身の妹のように接していたしいなが閉じ込められている事を知り、協力するようになる。
オカルトマニアの一面を持つ。
リディア・ノーラン
キャラクターデザイナーの外国人女性。かなりのオタクで派手な格好をしている。
一般向け以外にも、女性向けゲーム、成人向けゲームまでカバーする。
欲望に忠実に生きており、恥じらいが無い。
しいなとは年齢が同じという事もあり、仲良くしていた。
戦闘について
自由に移動し
敵との駆け引きに打ち勝て
本作はターン制コマンドバトルシステムを採用しています。
戦闘には3人のメンバーが参加でき、バトル中に後衛(控え)のキャラクターとの交代も可能です。
行動順は各キャラクターの素早さによって判定されます。
ターンが回ってきたキャラクターはフィールドを自由に移動することができるので、仲間と連携しあったり、敵の攻撃範囲外から攻め込むなど、戦闘を有利に進めていきましょう。
基本コマンド
コマンド
任意で3回分の行動を選択できる「トライアクト」を実行する。
トライアクト
1ターンの戦略を見極めろ
本作には「トライアクト」呼ばれる1回のターンで行動を3回選択できるシステムがあります。
これは「アタック」「アイテム」「ガード」の基本攻撃の他、数多くの「スキル」の中から任意の行動3つを選べるというもの。
例えば、【〈アタック〉・〈ガード〉・〈ガード〉】と選択することで、攻撃しつつ、「ガード」を二回選択しているので、通常より高い効果のあるガードを併用でき、一回のターン中でもより戦略性に富んだ行動が行えます。
ノックバグシステム
徹底的に吹き飛ばせ
【アクション】及び【コマンド】にて「ノックバグ」の効果を持つスキルをトライアクトのどこかに設定すると敵を吹き飛ばす事ができます。
ノックバグが発生すると敵に追加ダメージを与えられる他、「フィールドバグ」と呼ばれる、フィールドに寄生し、マイナスの効果を与える「バグ」を消し飛ばす事ができます。
また、敵を吹き飛ばし、他の敵にぶつけた場合にはぶつかった両モンスターに対し追加ダメージが与えられ、味方にぶつけた場合には、「ノックブロウ」と呼ばれる打ち返しが発生。 ノックブロウ時には各キャラ固有の追加効果も発生するので、より効果の高い攻撃となります。
発売日、年内期待していたのですが無理そうかな…。
来年など大作ラッシュに巻き込まれそうで怖い。
そして戦闘システムはねぷねぷ系に近い感じか?
とりあえず自由度が高そうで面白そうな印象。



