SaGa SCARLET GRACE 開発陣、ロード時間も気にしているらしい
発売日が2016年12月15日に決定しているPSVita「サガ スカーレット グレイス(SaGa SCARLET GRACE)」。
本作品の実施的には初のプレイ動画、実機デモが東京ゲーム上2016会場にて披露されましたが、そのプレイの中で最も不満として挙がっていた点としてロード時間が指摘されていました。
■過去記事 – 「サガ スカーレット グレイス」 プレイ動画、ダンジョンのないRPGだが違和感なくボリュームもある出来
自分としてはPSVita=ロード時間はしょうがない的な印象を持っているので特に触れなかったのですが、結構痛いコメントで指摘されていたようですね。
ロードに関してはTGS2016では、コメントに気にしていたのか若干フォローするように戦闘に入ればロードはないよ!的な感じでお話している場面もあったり。
そんなロード時間に関し、河津秋敏氏がコメントしているようです。
#サガスカーレット TGSの実機プレイ映像に対して、沢山の声をお寄せいただいて有難うございます。皆さんの想いや熱量が、奈辺にあるかがよくわかりました。特に高速化に関しては現在取り組んでいる最中です。TGS版は安定度を最優先していました。安定性を担保しつつ高速化を進めます。
— 河津秋敏 (@SaGa25kawazu) 2016年9月23日
東京ゲームショウではデバッグ作業の真っ只中というお話で、年内発売も結構厳しい中で動いていることが伝えられていました。
ということで、TGS2016では動作停止しないように優先していたとのこと。
今後どのくらい改善されるか不明ですが、高速化に向けて取り組んでいくようなので、製品版ではもう少し期待しても良いかも思われます。
確かにロード時間さえ改善されれば、サガファンにとっては良作になりそうなのかな。
河津秋敏氏、下出すぎていい人すぎ。
これは頑張ってほしいし応援したくなりますね。


