4K向け、ゲーム用テレビについて
PS4Pro発売、どうせなら4K画質に対応したテレビがほしいところですね。
正直自分はテレビなどの関しては詳しくないですが、コスパと性能面を両立したゲーム記事がファミ通様に載っていたことを思い出しました。
ということで、ファミ通様とテレビ公式からゲーム向けとして推奨されているモデルであれば、購入しても問題なさそうなのでちょっと紹介。
4K対応について
4K画質を出力するには、HDRに対応している必要があります。
3840×2160ドットの4K解像度、これを満たしていないことには始まりませんね。

一応、テレビ側でも色彩豊かにしてくれるようですね。

レグザのM500Xがおすすめ
普通にテレビを見るだけならば、適当に画質が良いものを選べば問題ないでしょうね。
しかし、ゲームをプレイするならば、コントロールと画面のラグである遅延をできるだけ軽減したいもの。

そこで、PS4proの発売決定した時に週刊ファミ通内にて紹介されていたのがレグザの「M500X」シリーズです。
非・倍速モデル、ほとんど遅延なし
ファミ通様によれば、遅延が0.5フレーム以下のモデルも数少ない中で存在するとのこと。
このM500Xシリーズは非倍速モデルとなっている模様。
60fpsの4K映像出力でも、0.35フレームまで抑えられているとのこと。
480iや720pなどの全世代機種の画質でも、大画面で表示してくれるようですね。

◆倍速とは
一応メモ書き。
倍速モデルとは、映像の残像を低減するためのもので、テレビがこの処理を行ってしまうと、出力まで時間がかかってしまい、結果的に遅延が発生してしまいます。
そのため、ゲームをプレイするにあたっては倍速なしのほうが良い。
搭載されていないor無効にできるテレビモデルを選ぶことが必要になります。
インチサイズ
レグザM500Xは、3つのモニターサイズが展開されています。
以下、幅×奥行き×高さの順番。
◆58インチ:130.0×20.2×81.6cm

◆50インチ:112.5×17.8×71.0cm

◆40インチ:90.3×17.8×57.6cm

同じインチテレビと比べても低価格。
表かなどを見ると、60インチで25万台のテレビと比べると若干色彩部分が弱いなどの声もあるようですが、ほぼ同サイズの58インチが15万ならいいと思う。
ファミ通には40インチが13万を書かれていましたが、現在はちょっと安くなっているようですね。
公式からゲームに最適である保証があるという部分も、これだ!という決めてになりました。
ということで、問答無用で58M500Xを購入。
たぶん置けるだろう。





