「真・三國無双8」について、武器の鍛錬や強化、得意武器とそれ以外の武器についてのシステム紹介が公開されています。
プレイヤーは、操作武将が装備している武器の性能を上げたり、より高性能な武器に持ち替えることが可能。
武将の能力強化や攻撃属性を付けることができる「宝玉」を装着して武器を鍛錬したり、任務の達成などで報酬を獲得してより高性能な武器を購入することで、自分のプレイスタイルに合った武器を追求していくことできる。
さらに、操作武将の「得意武器」を使えば、より爽快なアクションを楽しむことができる。
武器の鍛錬
装備している武器に「宝玉」を装着することで、その武器を鍛錬することが可能。
武器の鍛錬によって、炎・氷・雷・風・斬・毒といった属性を持つ攻撃を発動させることができる。
「宝玉」は、最大で6つまで装着することが可能で、その組み合わせによってさまざまな性能の武器を作り上げることができる。
また、それぞれの「宝玉」にはさまざまな武将能力強化の効果があり、装着した「宝玉」すべての合算によって武将の能力を向上させることができる。
「宝玉」はトリガー攻撃3種とリアクト攻撃3種の合計6つのスロットにそれぞれ装着することができる。
戦闘中に「宝玉」を装着した攻撃を繰り出すことで、炎や氷など、その「宝玉」の属性攻撃を発動できる。
炎属性のトリガー攻撃(打上)
敵を炎上状態にすることができる
氷属性のトリガー攻撃に続くフロー攻撃
属性効果は、「宝玉」を装着した攻撃の後に繰り出すフロー攻撃でも有効
武器の購入
都市などに存在する鍛冶屋ではさまざまな武器を購入することできる。
武器は下級・中級・上級の3タイプがあり、上位になるほど性能が高く、その分高価となる。
鍛冶屋で購入する以外にも、「竹簡」といった武器のレシピや、作成に必要な「素材」を手に入れて開発することもできる。
「竹簡」や「素材」は古銭蒐集家で購入できるほか、フィールド上を探索することでも入手できる。
曹操の得意武器「将剣」の中級武器
下級武器よりも攻撃力や防御力が高く、見た目も豪華に変わる
得意武器
操作する武将にはさまざまな武器を自由に装備させることができるが、その武将の「得意武器」を装備させることで、通常とは異なる固有のアクションを繰り出すだけでなく、攻撃力が高くなったり攻撃範囲が広くなるなど、通常よりも高い性能を発揮させることができる。
張郃が「圏」を装備した場合は、得意武器ではないため通常のアクションとなる






