クラッシュ・バンディクーPS4リマスター版の評価、良い部分・悪い部分とか
遂に海外でも発売となった「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」。
本作品について、海外でも売上チャート第1位にランクインしている他、海外サイト評価もかなりの高得点をたたき出しているようです。
せっかくなので、その評価点について少しだけ。
良い部分
PS1版のオリジナルに忠実である
クラッシュバンディクーの良い部分をそのままに拡張に成功している
単純なリマスター作品ではない
20年が経過しても変わらないものが感じられる
ビジュアルが素晴らしい
一新されたイベントシーンはクラッシュを見事に表現している
クラッシュリメイクのために力を尽くしていることが感じられる
素晴らしいリメイクのお手本である
止め時が分からなくなる面白さは健在
クラッシュ完全復活を希望、きっかけになってほしい作品
良くも悪くも当時のイライラさせる要素はそのまま
取り直されているBGMが美しくよみがえってくる
ボリュームに対して、価格が良心的過ぎる
使い易くなったセーブとロードシステム
悪い部分
過去の作品であることから、チープさが残る
クラッシュバンディクー1に関しては、現在のアクションゲームとして見てしまうとストレスが溜まる
それゆえに、クラッシュ初プレイユーザーは3からプレイすべき
クラッシュバンディクーレーシングまで収録すべきだった
クラッシュの元々の悪い部分はそのまま
現在の作品としてはカメラ操作がない点がストレスになる
ロード時間がやや長い(PS版はロードほぼなし)
より詳しい海外レビューなどは、情報元リンクで参照してみてください。
情報元リンク – クラッシュバンディクーリマスター海外評価
個人的に気になった部分は以下の通り。
日本語版については北米版に入っているものをプレイしただけなので、もしかしたら日本正式版では変更が見られるかもしれません。
アイテム名などはしょうがないとして、翻訳部分でいろいろ気になる部分があるのでちゃんと修正されていると願いたいところ。
オリジナルに忠実すぎる美麗なステージ
難易度もオリジナル版と同じ感覚で遊べる
1のタイムアタックが苦痛でしかない
3の日本版担当声優は聞いた感じオリジナル版と同じで、撮り直されている
クラッシュのボイスは一切収録されていなかった
オリジナル版にはなかったバグが次世代機である以上、バグ潰しが完全ではない
→敵への攻撃判定消滅
→なぜか消える配置された敵(タイムアタック)
北米版入日本語が、クラッシュを知っている方々ならばツッコミどころありまくり
加えて、オリジナル版から変更が見られる部分。
クラッシュRTA勢の方々にも少し聞いてみたので、ほぼ確定っぽい部分。
若干であるが、クラッシュ1のジャンプ力が低くなっている
クラッシュ1吊り橋ステージの足場が狭くなっている
→単純にオリジナル版より難易度超アップ
PS版にあった1枚の隙間を歩いて通れる小ネタが消滅しています
クラッシュ2の赤ダイヤ下から入手など、裏技が通用しなくなっている
スライディングジャンプ直後のスピンは健在
タイムトロフィーのプラチナは、この技必須であるとみられる
スライディング後ニュートラル操作によるスピードアップはできなくなっている

