まれに夢の中で何かに襲われるのだけどその襲われると言うのが寝た体制のまま何かが身体にちょっかいを出してくる感じだ少なくとも命を狙っている感じはしない
その襲ってくる何かは何故か顔が見れない理由は分からないがおそらくそいつの顔が見れない状況でないと襲ってこない
勝手に触れてくるそれに多少の不快感を感じるが振り払う程でもない
どうしたものか意識はそれなりにあるのに身体が動かない身体に触れるなにかの重みや暖かさは感じ取れるのだけどと思ってるとエスカレートしてきて俺の腕をどこかにこすりつけたり視界は毛布に覆われて顔は見えないのに口付けしてきて無理やりこちらの舌を貪っていくこいつは一体何者だといい加減振り払うとあらゆる感触と手応えが無くなり急に現実に引き戻される
毛布を顔から剥がすと居るはずの場所にいる事を確認するとどうやら今のは夢だったようだと理解する
どうも夢の中で何かに襲われたようだ
寝ていたら誰かが近くにやってきたが日曜日の朝に誰かが来る予定もそもそも鍵のかかった家に音も無く入り込む様な輩は早々いないのでおそらくいつものアレだ
そう思っているとやはりと言うべきかそいつは俺の身体をオモチャにしてくる
くそっこれは夢かだったら襲ってくるこいつの顔でも拝んでやると思い身体を起こし顔にかぶさった毛布を剥がそうとしても夢の中では身体が思うように動かない以上に何故か毛布が顔に纏わりついて剥がしても剥がしても中々引き剥がすことができないでいたがようやく少し顔から外れてその何度も襲ってきた夢魔(そう呼ぶ事にする)のご尊顔を拝んだ時憎悪が浮かび上がってきた
お前であるはずが 無いだろうが
何故かそこには見知った顔が居たのだがそんな事をする奴でもないしここにいるはずが無いおそらく記憶から姿を借りてるのだろうと思っていたら夢魔はこちらを嘲るかの如くゆっくりと寝室のある2階から降りていった所でようやく夢から解放されたのか起こしたはずの身体は布団と毛布に収まったまま寝汗でぐっしょり濡れいつもの寝室に帰ってきた
何遍もこういうことが起きているがようやく夢魔の顔を見れたので少しだけ書き残して二度寝をすることにした
これは俺の夢日記
みんなも寝ていいよ
眠くないんぬ!
理由は忘れたけど夢で見た内容は書き記さない方がいいって聞いた覚えがある
前にロリサキュバスに何度も襲われて夢日記書いてる人いたなあ
なんか夢にでてくる自宅が毎回子供のころ住んでた家なんだよな
今の家になってからのが長いのにこっちはほぼ出て来ない
よっぽど思い入れがあるのかな
エッチなサキュバスに襲われたいよ俺は

