【SS】便秘から解放されたい女の子の奮闘記ってエロくない?

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解放, 女の子, 奮闘記, 便秘, トイレ 【SS】便秘から解放されたい女の子の奮闘記ってエロくない?都内のとある私立女子中学校。
ここを学び舎とするのは、政治家や一流企業の重役等を親に持つ娘たち。
いわゆる「お嬢様」である。
世間の同世代とは異なる、優雅な物腰や深い教養を漂わせる彼女たちにも、普通の女子中学生と変わらない悩みがあった。
便秘である。
特に、運動とは疎遠な文化系の部活動をしている子に多く見られ、科学部2年生の女子X(14歳)も例外ではなかった。
今日も、人通りの少ない校舎3階奥のトイレで、腰を落とし1人唸っていた。
「くっ…もうちょっとで出そうなのに…」
汗ばんだ白いお尻をプルプルと震わせて必死に力んでいるが、可憐な肛門の隙間からは時折スースー漏れる空気と一緒に、豆粒のような塊が2個3個と零れ落ちるだけであった。
もう2週間近く排便をできていない胎内には、宿便が所狭しと詰めこまれ、彼女を苦しめていた。
「困りましたわ…。明日は身体測定がありますのに…。」
ぽっこりと膨らみ、重くなった下腹部を右手で擦りながら、女子は途方に暮れていた。
『フフフ、お悩みのようだねXちゃん!』

頭上から突然声をかけられ、驚いて上を見上げる女子X。
「ぶ、部長!?何見てるんですか!!」
そこには、スパイダーマンのようなポーズで個室の壁に四肢を固定する小柄な女生徒の姿があった。
慌ててトイレの中身を流し、下着を上げる女子Xを尻目に、部長と呼ばれた女生徒は個室の内側にスタンと着地する。
彼女こそ、この学校に二人しか部員がいない科学部の部長(3年生)である。
『落ち着き給えよXちゃん。あと、いくら出した量が少ないからって尻は拭いたほうがいいぞ。』
匂いをごまかそうと必死にパタパタしている女子Xを無視して、部長は話し続ける。
『ここのところ様子がおかしかったし、何となく察しはついていたよ。大切な部員が苦しんでいる以上、部長としてなんとか助けてあげたいと思ってね。こんなこともあろうかと、君のために特別な薬を開発したんだ。その名も「ダイヤモンド出すト…!!」!ダイヤのように固くなった宿便も、まるでスライムのように柔らかくしてスムーズに排便できるようになる夢のような薬だ!!理論上は、服用後18時間以内に腸内全体に薬の成分が行き渡り、中身が空っぽになるまで排便できるはずだ。』

「18時間って…今が夕方4時で身体測定が朝10時からだから…今飲まないと間に合わないじゃないですか!」
『そういうことになるかな?もちろん強制はしない。飲むかどうかは、君が決めてくれたらいいんだ。』
部長がポケットから取り出したピルケースの中に、青く怪しく輝くカプセル錠が見えた。
平常時なら、こんな危険な賭けには乗らないだろう。
以前にも、空が飛べるようになるという薬を飲まされ、オナラが止まらなくなった経験があるのだ。
最初こそ警戒していたが、便秘の苦しみから開放されたい今、藁にもすがる思いだった。
5秒ほど悩んだ後に薬を飲むことを決め、場所を科学部の部室に移す2人。
『さて、それでは早速飲んでみようか。あと、今後の改良のために記録を残したいから、インタビュー形式の動画を撮らせてもらうよ。』
気付けば、周囲には3台のビデオカメラが既に設置されており、こうなることが決まっていたかのように物事が進んでいた。
しかし、早く便秘の苦しみから開放されたい女子Xには、そこを深く考える余裕はなかった。
部長から薬を手渡されるやいなや、口に放り込み、コップの水で胃の中まで一気に流し込んだ。

『随分と大慌てで飲み込んだね。それだけ苦しいってことなんだろうけど…どうだい?お腹の感じは。』
「お腹ですか?まだ別に何も。効果が出るのは明日の朝」
(ギュゴルルルルルルル!)
二人の会話を遮るように、女子Xの腹部から腸が激しく蠕動する音が鳴り響いた。
突き上げるような胎内の違和感に顔を歪め、女子Xは椅子から崩れ落ちて床に倒れ込んだ。
『おっと、大丈夫かい?想定していたより効果が早かったようだね。』
脂汗が滲む女子Xのおでこを優しくなでながら、部長はマッドサイエンティストのような笑顔を見せた。
これが、科学部に二人しか部員がいない理由である。
「部長…また騙しましたね…?さっき18時間って…。」
涙目になりながら部長を睨む女子Xに対し、部長は笑顔を崩さずに応える。
『人聞きが悪いなぁ。ボクは君を騙したことなんてないよ。「服用後18時間以内」と言っただけで、明日の朝に効果が出るなんて一言も言ってない。それに、前回の空飛ぶ薬だって本当にオナラで空を飛べたじゃないか。』

そう、部長は確かに嘘は言っていない。
私は確かにあの日オナラで空を飛んだし、18時間以内に脱糞することにも間違いなさそうだ。
部長はいつだってズルいのだ。
(ピリュッ!ビチビチビチッ!)
意図せず、括約筋の戒めをかいくぐって肛門から何かが出てきた。
青い色をした、透き通った半透明の塊が、押し出されるようにパンツの隙間からニュルニュルと続けて出てくる。
「な、何ですかこれぇ!?うぁああっ!」
今まで自分を苦しめていたお腹の中身がスルスルと出ていく感覚に、思わず声がうわずる。
『おおっすごいぞ!実験は成功だ!これこそダイヤモンド出すト…!!の効果だよ!人の排泄物を腸内でスライム状に変質させるんだ!そうすることで、力む必要もなくスルスルと排便できるようになるんだよ!しかもそれだけじゃないぞ!』
部長は、女子Xの尻からでてきたスライムの一部を指ですくい取り、女子Xの口に突っ込んだ。

「!?!?ちょっとなんてことするん…ソーダ味?」
『そう!ただ変質させるだけではなく、ソーダ味のスライムにしてくれるのだ!食糧問題にも繋がる偉大な発明だぞ!その誕生を目の当たりにできたことを光栄に思うがいいぞXちゃん!』
興奮した部長が、女子Xの腹部に手を置いて、ぐっと体重をかけた。
勢いを増したスライムが、部室の床全体にウネウネととぐろを巻いてゆく。
『こんなにたくさんお腹に詰まっていたなんて、凄いね人体。でもそうなると…。』
何かに気付いた部長が、女子Xのパンツを脱がせて肛門を露出させる。
先程までスムーズに排泄されていた青いスライムが、徐々に濁り、臭気を帯び始めていた。
『やはりそうか…。キミの体内に収まっていた排泄物の量を考えると、1錠の服薬では全てをスライムに変換しきれなかったようだ。』
「え…それってつまり…?」
『ここから出るのは…ただのウンコだ。』
(グボォオン!ブリョブリョブリョー!!!!)

豪快な破裂音とともに、中途半端にスライム状になった便と、腹の奥に溜まっていた宿便が、一気に吐き出された。
「あぐっ!あああああっ!!!」
あまりの快感に、女子Xは全身をガクガクと震わせながら失禁し、気を失ってしまった。
視界の片隅に、優しく微笑む部長の顔が見えた気がした。

日の暮れかけた薄暗い部室で、二人は肩を寄せ合っていた。
『お、ようやく気がついたね?まさか気持ちよすぎて気を失うなんて、これだからキミには毎回驚かされるよ。あぁ、心配しなくても排泄物の処理はしておいたよ。明日からの実験も、おかげで捗るよ。』
「部長…こうなること分かっててやりましたよね?」
当然じゃないかとでもいうような笑顔を見せる部長に、この人には敵わないなぁと肩をすくめる女子Xであった。

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