次世代機種版バイオハザード4が配信中
先日2016年8月30日より、次世代機種PS4・XboxOneにフォーカスした「バイオハザード4」のダウンロード版が配信開始となっています。
どうせちょっと綺麗になっただけだろう。
と、思っていたのですが、公式から公開されているプレイ動画を見た感じ、劇的に綺麗になっていたのでちょっとご紹介。
自分がPS2以来にじっくりと見たという点も一つの要因かもしれませんが、思い出補正を除いてもかなりのクオリティアップが実現していたようです。
既存のバイオハザード4に、可能な限りの高解像度化とフレームレート向上を施したもの。
公式から5本のプレイ動画が公開されていますが、1080pで再生すると元々がPS2であったことを疑ってしまうようなグラフィック向上が実現していることが分かります。
テスクチャは元が元なので限界がありますが、綺麗に見せるのが上手ですね。
価格は以下の通りです。
◆PS4:2593円(税抜)
◆XboxOne:2600円(税抜)
バイオ4といえば、バイオハザードシリーズがTPS重視に路線変更した区切りの作品。
自分は当時バイオ2→バイオ4とプレイしてきましたが、なんで敵がゾンビじゃないんだ?とか全く思わなかった謎。
プレイしたのは結構小さい頃でしたが、良く買って貰えたなぁと今でも思う作品。
まぁ、ルイスと立てこもる場所で積んだけどね…。
