ネットハイ 2015年秋に発売決定
2015年5月21日にオープンした謎の告知サイト「DANGER」が期限を迎え、内容がPSVita用ゲームソフト「ネットハイ(NET HIGH)」であることが判明しました。
■過去記事 – マーベラスより、時限爆弾や数々の台詞が出現する謎のサイト「DANGER」がオープン!
本作は告知サイトが登場する前から、ゲーム誌等で取り上げられていたため初公開情報ではありません。
ただし、新たにプロモーションビデオが公開されています。
ネットハイ(NET HIGH)
“リア充め、爆発しろ!”
本作品のジャンルは爆発炎上バトルで、2015年秋に発売。
ゲームの内容は、自分が相手よりいかに人生に貢献しているかをアピールするというもの。
どのようにゲームが進行していくかは不明だが、コミカルな会話シーンが多数確認できる。

そしてこちらがゲーム中で採用されている「ENJ(エンジョイ)バトル」のルール説明。
このバトルは、ニヨニヨ動画を介して行われる模様。

公開された紹介動画はこちら。
判明している登場5名のキャラクター以外にも、体格の良い牛丼大盛を片手に持つ男性が収録されています。
物語概要
20XX年――この国は大きく変わろうとしていた。“日本国民は健全で充実した生活をおくる義務を有する”という文面から始まる“ネオ・コミュニケーション法”は、経済の停滞、少子化、ニート、ひきこもりなど数々の問題に楔を打ち込むものだった。
政府公認SNS“ツイイッター”と専用スマートフォンの無償配布。フォロワー数に応じて政府から支給される特別手当。結婚、育児にとどまらず、カップルへのさまざまな優遇措置。人々は充実した人生のため、日夜を問わず積極的かつ濃密なコミュニケーションをとる。それは、現実とネットの垣根を越えた新たな社会の誕生。“人類総リア充時代”の幕開けになる……はずだった。
しかし、現実は違った。一部のリア充たちが富もフォロワーも何もかも独占する、“超充実格差社会”の始まりでしかなかった。“リア充ランキング”によって浮き彫りにされる非コミュ、非モテ、非正規雇用たち……。彼らの怒りや嘆きはすべて“ネオ・コミュニケーション法”の名の下に断罪され、切り捨てられていく。
そんな暗黒の時代に立ち上がったひとりの勇者――いや、非リア充がいた
登場キャラクター
正式に発表されているキャラクターは5名。
キャラクターによってランクが設定されており、FランクやGランクなどの指定がされている。
俺氏 CV:石川界人
シル CV:内田真礼
MC(マスターオブセレモニー) CV:ゆかな
●Mr.エリート CV:杉田智和
●部下子 CV:藩めぐみ
公式サイトの項目「メッセージ」では、一世代前のホームページを感じさせるコンテンツも公開。
ピッピー田中氏によるメッセージが公開中。
そこだけ音が鳴るので注意。
さらなる新作を若干期待していた部分もありますが、やはり予想通りでしたね。





