魔壊神トリリオン ゲームシステムを公開
2015年内にPSVitaにて発売を予定している「魔壊神トリリオン」のゲームシステムに関する情報が公式サイトにて公開されています。
トリリオンの生態
「トリリオン」とはゲームタイトルでもあり、主人公!…ではなく対するラスボス的存在。
トリリオンは一定の周期で「休眠」⇔「進撃」を繰り返してくる。

休眠
トリリオンが魔界を破壊して喰らうと「休眠」に入る。
プレイヤーはトリリオンが休んでいる間、つまり与えられた期間中に「魔王」を成長させる。
進撃
トリリオンの目覚めのとき。
1兆という凄まじい相手にプレイヤーは全力で阻止に尽くす。
バトルのシステム
本作品のバトルシステムは”同時ターン制“という方式を取られる。
マップはマス目で区切られており、リアルタイム性が加わったシステム。
戦闘が開始されるとトリリオンは下僕と共に進軍を始め、プレイヤー側にある「防衛ライン」に向かって進んでくる。
トリリオンとの戦いは”防衛ラインを突破されるまでに、どれだけ多くのダメージを与える事ができるか“が基本となる。
下僕の種類が4つのタイプが存在
下僕は撃破しても、定期的にトリリオンから出現する無限沸き仕様
◆肉弾突進タイプ:攻撃力が高く、積極的進軍してプレイヤーの殲滅に試みる
◆遠距離攻撃タイプ:プレイヤーからある程度の距離を保ちながら遠距離攻撃を仕掛けてくる
◆補助回復タイプ:他の下僕を補助して回復しようとするサポートタイプ
◆鉄壁護衛タイプ:防御力が高く、トリリオンの周囲を守っているシールド的要員

発動予告
強敵であるトリリオンの行動には全てにおいて発動する前兆が存在する。
「発動するスキル」「攻撃範囲」「発動までのターン数」が丁寧に画面上に表示されるため、プレイヤーは事前に対策を行うことが可能。
プレイヤーが可能な主な対策は「逃れる」「防御する」「スキルで対抗する」など。
予告が発動中でも、別の攻撃範囲に入ってしまうと重複して予告が出現する。
つまり、攻撃予告は1種類のみならず、2種類以上も同時に行われることもあるようだ。
この予告をどう処理し、潜り抜けながらダメージを与えるかがポイントとなる。
外装破壊
トリリオンには本体HP以外にも、部位ごとにもHPが設定されている。
該当する部位に一定のダメージを与えることによって「外装破壊」が発生する。
「外装破壊」が成功するとその部位に応じたスキル行動を一定期間の間無効にすることが可能。
ただし、部位には修復機能が備わっており、完全に安全ではないので注意。
強化デビル
プレイヤーが操る魔王側には、自動で行動してくれる「強化デビル」を同行させることが可能。
いわゆる”対トリリオン戦用の兵士“。
「強化デビル」の同行可能数は「CAP(統率力)」で変化する。

想いポイント
「想いポイント」とは、魔王との絆が力となって使用されるシステム。
魔王とイベント等で想い出を作ることによって、絆のパワーが覇王の指輪に蓄積されていく。
この「想いポイント」は戦闘時にHPへのダメージやMPスキルの使用の代わりに、このポイントから引かれて有利に戦うことが可能になる。
スクショでは”25ptアップ!“と書かれているが、こちらのメニュー画面では”530540pt“も所持している。
関連性があるかは不明だが、インフレ化も気になるところ。

死に様スキル
魔王の体力が0になり、力尽きる寸前に発動する事ができる能力。
「死に様スキル」はいくつかの種類があり、選択して発動する。

判明している「死に様スキル」の種類は2つ。
◆刹那の一撃
・トリリオンに超大ダメージを与えるスキル
◆部位封印
巨大化させた武器を刺して、トリリオンの外装を破壊。
命中した部位のスキルを恒久的に封印する。

魔王が力尽きる時にいままでの思い出が映し出されていく演出が存在。
これアカンやつや。

公式サイトではビジュアルが変更されていますので、こちらも必見。
リアルタイムに動くマス目仕様といいますと不思議なダンジョンシリーズを思い出させますね。
このあたりの経験があるユーザーはとっつきやすいかもしれません。
もしかして戦闘はずっとボス戦?
■クリックで予約・販売価格を表示する
・魔壊神トリリオン 限定版
・魔壊神トリリオン 通常版
