アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 物語やゲームシステムの一部が判明
2015年にPS4にて発売予定の「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の最新情報が海外情報誌Game Informerにて公開されています。
こちらはネイトの兄であるサムとのツーショットイメージ。
二人はあまり仲が良くないようだが…?

以下情報元より、気になる部分を一部を掲載。
本作の世界観や設定
◆前作「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」の3年後が舞台
物語関連
◆物語の最初ではネイトとエレナは幸せな日々を送っている
・この時ネイトの兄であるサムが現われる
◆ネイトはサムが既に亡くなっていたと思っていた
◆サムは”Hery Averyの秘宝”を命をかけて探していた
◆ネイトはサムとの再開から、トレジャーハントを再開しようと考える
・これをきっかけに、”Libertalia“という海賊たちによって発見されたマダガスカルの植民地へと出発する
◆登場するマップは島のみならず、雪に覆われた場所や都市も存在する
都市とは、この崩れ去った廃墟のことなのだろうか?
登場人物
◆ライバルのトレジャーハンターRafeとNadineが登場する
・Rafe:ネイトとは異なった考えや手段を持っている
・Nadine:南アフリカの民間軍事会社を運営
◆ネイトの兄であるサムは5つ年上
・ネイトに比べ、無鉄砲な性格
・さらに、ネイトのことを”何でもうまくやる弟”と妬んでいるうえ、常に対立している
◆日本語版PVでも音声が確認できたサリーはもちろん登場
◆エレナも登場する
◆本作品では悪役が重要や役を演じる
ゲームシステム
◆収集できるArtifact(おそらく過去作品におけるお宝)は、新たな財宝やArtifactを収集するためのメモを含んでいることがある
◆敵を崖から落とすアクションを行うと、敵に足をつかまれる
◆アクションにはロープやビトン以外にも登場する
・これらは初のゲームプレイ映像にても登場した
・これらの道具を謎解きの要素に取り入れたいとのこと
◆ゲーム中のルートは複数存在し、プレイヤーの行動によって変化する
・追加の洞窟が発見できたり、敵の集団をやり過ごす等
◆ゲーム進行には全て結果を用意して、正解は存在しない
◆AIが作り直している
◆本作にもマルチプレイヤーモードは存在する
そして、本作でネイトの冒険が最後になるかははっきりとした答えは出せないという。
今回は一本道ではなく、分岐が存在する感じですね。
マルチプレイも搭載され、正当進化作品といった感じ。
兄貴がものすごく嫌な予感しかしないのは気のせいだろうか。
VIta版の「アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」に登場したコイツを思い出す。

