クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!のジャンプ制御の難しさ周りの公式の回答
日本でも間もなく発売となる「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」。
一足先に発売されている海外では、その出来栄えの精密ぶりに仰天される評価が付けられていますが、中ではジャンプ部分の挙動が変わっており、難しくなっていることについて検証された結果、事実であることが判明していました。

PS4クラッシュはジャンプアクション制御が難しくなっていたことが確定する
その件について、IGN様より開発元ブログの分かりやすいジャンプ周りについての正しい情報が紹介されていました。
まず今回のクラッシュHD化の目的は
不快感を取り除きながら、原作の難しさを再現すること
であるとのこと。
つまり、現行機に対して作り上げる際、遊びやすくはするものの、当時の手ごたえは残さなければならないと考えているようです。
ジャンプの挙動、ジャンプ落下速度が速いことは事実
と公式ブログでも説明されているようです。
その結果、オリジナル版のクラッシュをやり込んだプレイヤーほど、違和感や意外な壁に当たってしまうのではないか?という説明もされています。
その例に当てはまるのか分かりませんが、もう吊り橋ステージはやりたくない…。
その代わりに1には救済処置を入れている
クラッシュ1。
セーブが自由にできない、全クリにはノーミスは許されないなど、子供向けゲームとは思えない作品でした。
結果、クラッシュ2は誰でも繰り返しプレイすればクリアできるような絶妙な難易度に設定されています。
このへんはクラッシュ4以降の作品をプレイすればそのバランスの良さが分かって来たり。
ジャンプ部分が難しくなっている代わりに、クラッシュ1ではクラッシュ2以降に導入されている救済処置システムが搭載されているので、非常に寛大なものとなっていると説明されています。
数回の同じチェックポイントリスタートでアクアク救済
更にリスタートを積み重ねた場合、次の?箱がC箱に可変する
など。
他にもリマスター版ではボーナスステージに入ることでその場所がチェックポイントになる仕様も実装されていますので、単純にクリアするだけならば難易度は低下しているといっていいかもしれませんね。
その代わり、急がされるタイムアタック周りは難しくなっているということになるのだけれど…。
クラッシュTA勢の方々も1と2はタイムアタック用の構造していない。
特に1。
とおっしゃっていたので、アクション苦手な方々はトロコンするとなると少し苦労しそうです。
