クラッシュバンディクーHDリマスター、旧PS4でもPS4Proでもグラフィック部分はそんなに変わらない模様
遂に日本でも2017年8月3日に発売されることが確定したクラッシュHD版こと、「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」。
過去に超美麗な4kスクリーンショット他、4k/60fpsでプレイしている動画などが公開されていましたが、どうやらPS4Pro版のクラッシュに関しては残念なお知らせが公開されているようです。
PS4でのクラッシュHDの解像度/フレームについて
Vicarious Visionsのゲームディレクターである、DanTengay氏より。
- PS4:1920×1080 / 30fps
- PS4Pro:2560×1440 / 30fps
PS4Pro版はこの解像度から、引き延ばし4k出力が行われているとのこと。
この理由として、旧PS4をメインに制作しなければならなかったことと、技量が足りなかったことを理由としています。
鉄拳7もそうかもしれませんが、クラッシュHDも時限独占作品であるとのこと。
つまり、他のプラットフォームにもすぐに移植させたり、動作させなければならないことを始めから考えつつ制作していった結果…なのかな?と少し感じた。
過去に公開されていた美麗なスクリーンショットは過去記事などより。

PS4 Pro/4k対応HDリマスター「クラッシュバンディクー」 美麗なゲーム画面公開!
スクショが公開されていたのでてっきり4K対応…は実際しているもののネイティブ4Kではなかった。
上記事も詐欺タイトルと化してしまった…。
4kならPS4Proでプレイするぞー!と思っていたが、特にPro版でプレイする意味もなさそうですね。
と思ったけども、引き延ばしで上のスクショくらいで動作するのならばやっぱProでプレイする価値はあるかも。
30fpsに関してはプレイヤーによってはうそだろ…と思う方々も多そうですね。
ラチェクラTHEGAMEも圧倒的なグラフィックではあるものの、あちらも30fps。
ですが、クラッシュは特にいろんなオブジェが動いている訳でもないですし…と、ラチェクラと比較してしまうと少々分が悪いかもしれぬ。
