ゲーム機の時代が進むためには仕方がないこと。
現在プレイステーションはPS4の時代ですが、PS機種の中でも圧倒的なグラフィックの進化を遂げて、表現の幅が広がった時期だと個人的に思っているPS3ですが、国内の出荷終了を発表されたことが話題になっているようですね。
情報元によればCECH-4300Cの出荷完了が告げられた形であるとのこと。
公式商品ページでもこのように表記されています。
情報元リンクへ移動する
以下、適当な自分の思い出話なのでスルー推奨か
自分としてはPS3が初の発売日当日購入のゲーム機でした。
発売前は周りからはソニータイマーくっついているよ?とやめとけ!言われる始末…。
なんだかんだで初期60GBはプラチナトロフィー50個分くらいは頑張ってくれたよ。
ラチェクラPS3の噂が流れつつあつ時期だったのですが、代わりに発売されたのがレジスタンス。
なので数少ないローンチタイトルからRESISTANCEとソニックを購入。
今となっては微妙なグラフィックですが、当時Xboxなどに触れることはなかった自分にとっては綺麗すぎましたね。
今思えばなんでこのグラフィックで現実とあまり変わらない!と思っていたのか不思議。
いくらでっかいテレビを購入しても暫くすると普通に見えてしまうような感覚なのかね。
PS3のゲーム自分は好き嫌いが多かったのでPS2時代に遊んでいたゲームの最新作の延長として購入。
1年後にはラチェクラFUTUREが発売、同日に惇ポッキーという悲劇を自分に植え付けてくれた無双5が発売。
その1ヵ月後にジャック×ダクスターこねぇ…と思っていたら代わりにアンチャーテッドが発売。
今となってはPS4の顔というべき作品に成長しましたが、自分は当時グラフィック綺麗!という部分がなんか理解できなかった派。
たぶんラチェクラ寄りのグラが好きだったんだろうな、と。
その後は怪盗スライクーパーの代わりにインファマスを購入。
箱庭系のゲームはPS系では終焉するのか…と自分的には結構ゲーム対して悲しい感情が芽生えつつある時期、それがPS3だった。
- ラチェクラ→RESISTANCE
- クラッシュ、ジャック×ダクスター→アンチャーテッド
- スライクーパー→インファマス
全てがリアル派のゲームに。
サルゲッッチュも出ない。
自分も食わず嫌いせずいろいろゲームをプレイすることになったのもPS3のおかげかもしれぬ。
ラスアス
ホラーゲームに恐怖を感じることがなくなり、逆にゲーム一撃のほうが怖くなるというよく分からん事態に。
RPGをプレイするようになったのもPS3から
PS2の時あドラクエくらいしかプレイしなかったし、ある意味ネプテューヌが起点だったのかもしれん。
という意味ではPS2の時からプレイしているゲームってラチェクラと鉄拳くらいしかなくなってしまった。
あとPSからいなくなったけどモンハンか。
PS3はいろいろな意味で自分を変えた時期だったなぁ、と。



