ドラゴンクエストXI ゾーン&れんけい、新システムがお披露目
2017年7月29日に発売日が決定しているPS4・3DS「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。
そのフラゲ情報として、ゾーンやれんけいなど、新たな要素の一端が判明しているようです。
ここまではどこか見たことがあるような新システムばかりでしたが、今回はDQの戦闘を変えるやや変わった内容のようですね。
ゾーン
青く輝いたらそれがゾーンの証である模様。
大ダメージを受けたりすることでゾーンに入りやすいとのことで、ゾーンに入るとステータスが一時的にアップする、いわるゆチャンス状態となるようですね。
最高の力が発揮できる状態で、消えるまで次の戦闘にも持ち越せるとのこと。
連係(れんけい)
主人公や仲間がゾーンに入ることで発動可能になるもの。
キャラクターの組み合わせによって使うことができる技が変わるとのこと。
画像を見た感じ、ゾーンに入ったキャラクターはアイコンの色も変化、キャラごとにパワーアップ状態が適応されるようですね。
けんけい技はキャラ同士の組み合わせ、ということでその一端が明らかになっています。
- ギガバースト
パーティ全員が行う連携
光り輝く刀身で敵を攻撃する究極必殺剣
なんかミナデインみたいな感じか? - ローズハリケーン
シルビア、主人公、ロウのれんけい
魔法陣の中心でシルビアがポーズし、愛の旋風が敵を取りまく
ほとんどシルビアの活躍っぽい感じの技 - はやぶさのまい
カミュ、主人公のれんけい
二人で剣を構えて、敵を挟むように陣取り、ターゲットに向かって連続攻撃を行う技
発動するには特定のキャラをパーティに入れ、なおかつゾーン状態になることが必要なので、RPGらしい戦略が必須となりそうなシステムですね。
これはボス戦直前になったらゾーン発動状態など、やや細かな調整がやりたくなる衝動に駆られそう。
DQシリーズの必殺技級の技はいつも予想以上の大ダメージを与えることができ、まさに必殺技!という感じのものが多いのでこのシステムに頼りまくる事が多くなりそう。


