デッドオアアライブエクストリーム3、PSVR対応の良いところだけ
暇。
なので、PSVRに対応した「デッドオアアライブエクストリーム3」を褒めちぎろうかと。
このブログでも記事ネタとしていろいろお世話になったのでその感謝の意味も込めて。
正直発売当初は人におすすめできたものではなかったゲーム。
アップデートでポーズシステムが採用されたうえ、PSVRへの対応で神ゲーへと昇格と果たしたといっても過言ではないはずです。
男性陣、PSVRで買うゲームがないのならばDOAX3は間違いなくその候補に入ると思われます。
圧倒的なグラフィック
PSVR発売当初、あまりにも低画質な解像度出力でがっかりしてしまった感想も多く見られました。
しかし、解像度の出力設定はPSVR対応のゲームごと。
つまり、開発ごとに異なります。
DOAX3は1080p出力にも匹敵する画質でプレイ可能。
これはPS4 Pro×PSVRの組み合わせで実現するものですが、普通の初期型PS4でも十分ハイクオリティなグラフィックが実現されています。
視点の自由度がかなり高い
VR体験といえばその圧倒的な没入感ですよね。
ヘッドセット装着者プレイヤー自身が頭を動かせば見たい場所を見ることができる点が、従来のゲームとは大きな違い。
VRゲームの中では視点位置に制限がかかっており、少し視点を動かしたり、変なところを覗こうとすると画面が暗転してせっかくの没入感が台無しになることも。
DOAX3にもその規制はあるものの、かなり規制が緩く、ある程度はプレイヤー自身が初期位置が移動しても画面暗転されることがないです。
さすがに女体にめり込むようなことがあれば現実的におかしいので暗転しますが、かなり接近できるPSVRゲームはいまのとことこのゲームだけかと。
セクシー要素しかないVRゲーム
上記と被ってしまいますが、たぶんお色気目的×PSVRはいまのところこのゲームだけ。
そのうち閃乱カグラPBSも発売、VR対応するようなアナウンスがかかっていますが、今現在どんな感じなのか?クオリティ面はどうなのか?一切不明なので唯一無二のセクシーVRゲームといっても過言ではないかも。
こういった目的ならばPSVRを選択すること自体間違っているのですが、PSVRを購入済みのプレイヤーならば選択肢に入るのでは?…といいますかこのゲームしか現状存在していないのですがね…。
こちらに視線を向けてくれるシステムの重要性
より深い没入感を実現するためには、相手がこちらを認識してくれること。
さすがにサマーレッスンのような会話のキャッチボールのようなシステムはありませんが、目線をこちらに送ってくれるシステムがアップデートで搭載されているので、そのドキドキ感はたまらないかも。
VRとして鑑賞できる要素が膨大
ゲームボリュームとはやや異なるかもしれませんが、VRゲームとして見ることができる要素がかなり多い部分も評価点かも。
現在対応しているゲームはゲーム内容に沿ってプレイすることが基本ですが、このゲームは女の子9人×場所×水着×ポーズ×濡れや日焼けなど、見きれないほどの要素あり。
グラビアムービーなども搭載されているので、とりあえず見ることも可能。
その代わり全要素を開放できたプレイヤーはまだ存在しないと思われますが…。
いたら改造と疑って良さそうなレベル。
酔いにくいゲームシステム
初音ミクやアイマスなどと同様に基本的には鑑賞するタイプのゲームなので、初のVRゲームた体験にありがちな一瞬で酔った…という悲劇に会いずらいところもGOOD。
ゲームとしてどうなの?という感じですが、こういうゲームですから!!
自分はバイオ7の移動で酔い克服前にVRは断念してしまったので。
三半規管弱い方々でも無問題な点は素晴らしいです。
悪い部分、PSVRという制限がある中なので一部システム的に消えてしまったものもありますが、現地点のPSVRゲームの中では最高峰であることは間違いなし。
清々しいほどに良い部分だけ紹介するのも疲れますね。
正直なところ一個褒めるごとに一個不満点が頭に浮かんでいるのは内緒。


