ローグギャラクシー ディレクターズカット PS2アーカイブスとして配信開始
2007年3月21日にPS2専用ソフトウェアとして発売されましたレベルファイブによるRPG「ローグギャラクシー ディレクターズカット」のPS2アーカイブスが2014年8月21日より配信開始されていました。
価格は1234円で、必要容量は6.5GB。
2005年12月8日に発売された「ローグギャラクシー(無印)」の完全上位互換ゲームソフトである。
ローグギャラクシー ディレクターズカット
「ローグギャラクシー(無印)」に数々の要素と修正を追加したアップグレード版。
追加装備や、新しいマップ追加など嬉しい要素が盛りだくさんの作品。
本作はジャンルはRPGだが、非常にアクション要素が強い。
例としてはキングダムハーツに近い感じだろうか。
地味に難易度が高く、アクションゲームが得意なプレイヤー向けかと思ってしまう作品。

登場キャラクター
メインキャストに俳優を起用したことで当時話題になりましたね。
吉と出たか凶と出たかは察してください。
以下操作可能キャラクターとキャストの一覧
●ジェスター CV:玉木宏
●キサラ CV:上戸彩
●ゼグラム CV:山路和弘
●スティーブ CV:梅津秀行
●サイモンド CV:小野坂昌也
●ルルカ CV:井上喜久子
●ジュピス CV:青山穣
●ディーゴ CV:石塚運昇
戯言
完全シームレスなバトル、耳に残る素晴らしいBGM等評価点は多数ある作品。
しかし、それ以上に悪い点ばかりが目立ってしまったいろいろと惜しい作品でもある。
特に問題なのが、戦闘の難易度とダンジョンの長さだろう。
やり込み要素としては現代のRPGの比ではないので、根性があるプレイヤーならば手に取っても後悔しないかも。
当時プレイしていたときは何も思わなかったが、ネットというものに出会ってこの作品の評価を知りました。
うむ、自分って鈍感なんだなと。
いや、それ以上に評価が悪すぎる作品だったということも。
ゼグラム・ガード
登場キャラクターのゼグラムさんが、どう見ても無双シリーズの夏侯惇にしか見えんかった思い出。
しかも、使用武器まで分類似てるし…。
CVは山路和弘さん。俳優でも声優でも活躍するベテランさんです。
PS3ソフトの「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」のタルボット役とか、
仮面ライダーブレイドの所長役でも活躍しました。

PS機種で展開しているRPGゲーム「神次元ゲイム ネプテューヌV」から登場するディスクメイクシステム。
このシステムは、名前が付いた3つのアイテムを組み込んでゲームディスクを作るというもの。
特定に組み合わせで現実に存在するゲームが元ネタとなる「神ゲー」や「ダメダメゲー」が生産されることがある。
このシステムで「RPG」「シームレス」「芸能人が声優やる」を混ぜると本作がモチーフになったとしか考えられない「ダメダメゲー」が完成する。
ゴタゴタといろいろ書きましたが、個人的には思い出の一本なのです(これでも…)。

