PS4、遂にセーブデータ弄りツールが発表される
現地点では改造ユーザーも目立つことがなく、平和はPS4。
しかしゲームの改造ツール発売で有名なサーバーガジェット様より、PS4チートツールとして「CYBER セーブエディター(PS4用)」が2017年3月に発売されることが発表されているようです。
概要
価格は以下の通り、いずれも税抜です。
◆1ユーザーライセンス:7800円
◆3ユーザーライセンス:14800円

改造について
従来のセーブエディタツールとと同様にシンプルモードとアドバンスモードの2種類が使用可能なようです。
PS4よりセーブデータをUSBメモリに移しPCで編集→PS4本体に戻してゲーム開始することで適応した改造セーブデータで遊べる仕組みになっているようですね。
自分はDSか何かのデータ弄りツールを昔持っていましたが、基本的な操作画面は変わっていない感じ。

データの復元
セーブデータのバックアップ機能をONにしておくことによって、パッチ適応前のセーブデータに戻すことも可能なようですね。
セーブエディタに関する勘違いについて
うわぁああああ!オンラインにチートが充満する!!!と思ってしまった方々もいるかもしれませんが、セーブエディタはあくまでもセーブデータを書き換えるだけのツール。
そのためオンラインで俺つえーなど、一般的に知られるような迷惑極まりないチートは不可能なのでまだ黄色ランプ程度でしょうか。
基本的にはオフライン限定用(お金MAXやレベルMAXなど)という感じなので、やりたい人はやれば?という感じですね。
オフとオン共用のゲーム(モンハンとかが発売していれば)はやはり問題が発生してしまう場合もありますが、そおあたりは運営が異常なデータは弾いてくれると思われるのでまぁ大丈夫でしょう。
ただ、現在は経験値アップなどのDLCを配信しているメーカーさんもいらっしゃるのでそのあたりは大丈夫なのかな?と思ってしまいますね。
PS機種はオンライン関連のセーブデータはPSIDで管理、プレイヤーは抽出できなくなっているので、弄ることができるオンライン用ゲームはきっと被害は少ないはず。


