VR作品、遂に匂いにも対応する
圧倒的な没入感を手に入れることができるデバイズVR機器が作昨年より話題となり、人類は過程でもバーチャルの世界に疑似的に入ることを実現しました。
となると、叶えてほしい項目は「感触」と「匂い」が挙げられますが、そのうちの「匂い」という部分に対応したデバイス「VAQSO VR」が話題となっているようです。
情報元より、以下気になった部分とか。
VAQSO VRについて
機器のサイズは120mm×35mm×15mmと小型で、片手で軽々と持てるサイズ。
専用アタッチメントとして制作されており、VRヘッドセットの下に取りつける形で使用するとのこと。


機器の制御はワイヤレス通信で実行されるため、装着も簡単で有線も複雑化することもなさそうです。
対応するVR機器
この匂いが出る「VAQSO VR」、その最大の特徴と個人的に感じたのは”どんな機器でも取り付けが可能“と紹介されているところ。

◆oculus
◆vive
◆playstation VR
など、有名どころのVR機器にも対応できるという素晴らしい仕様に。
その他にもまだまだ対応できる機器があるようで、簡単に対応できることが伺えます。
ここには超簡易的に掲載していますので、より詳細及び発表会の詳しいレポートなどは情報元のファミ通様で確認してみて下さい。
“匂い“というものをどこまで正確に再現されるのかという点、情報元を見る感じですとやや似た感じの匂いが出るだけであり、やはり完璧なものではない感じ。
しかし、PSVRも解像度が低く感じてしまう現状でもそこにいるかのようなリアルさ、没入感などの感覚は素晴らしいので、悪く言えばある程度いい加減でも十分すぎる感じですね。
将来的に楽しみですが、これ、どうやって匂い作成してるんだ?

