好きな動画を壁紙にできるシステムがSteamで発売中
ゲームとはあまり関係ないネタですが、現在ネットにて動く壁紙なるものがやや話題になっているようですね。
Twitterで現在多数のツイートがされている初音ミクの動く壁紙が話題を呼んでいるようで、その圧倒感と臨場感はこれまでの壁紙を凌駕しています。
とりあえず情報元ツイートはこちら。
ツイート主もおっしゃっていますが、この未来感は素晴らしい!
Steamで購入、400円で買うことができるとのこと。
ついったでオススメが流れてきて衝動買いしたWallpaper Engineいいぞ!
壁紙が動くだけで謎の未来感に感動している!steamで買えるぞ! pic.twitter.com/hHRSTRAuFg— にゃいぼん aka へらぶな (@nyaibon) 2017年1月4日
Wallpaper Engineについて
気になって調べてみたところ、動く壁紙自体が売られている訳ではなくSteamが販売している「Wallpaper Engine」を購入することで、ユーザーが自由に動画ファイルを壁紙として設定することができるプログラムのようですね。
解像度も画面サイズに自動調整してくれるとのこと。
で、このWallpaper Engine本体の価格は400円。
なので、動画は適当に調達することで好きな壁紙を自由自在に変更することができるため、壁紙ごとに料金を支払う必要もないスグレモノ。
他にもゲーム動画を壁紙にする方々もやはりいました。
Steamで販売している”WallpaperEngine”というデスクトップの画像を動画に変更できるアプリが面白い。
設定も凄く簡単だし、最大化しているタブがある時は動画を停止してくれるのでCPUに負荷もかからない。
まだアーリーだけど日本語対応予定で400円はお買い得。 pic.twitter.com/ihepCzT4xn— ミースケ (@Mi_suke0108) 2016年12月27日
なんだこれ…。
こんなん笑うわ#WallpaperEngine pic.twitter.com/PqwWQqomLd
— トランプʵʵトランプ (@tnctNariwai) 2017年1月5日
動作環境
最低動作環境は以下の通りであるとのこと。
・OS: Windows 7 (with Aero), 8.1, 10
・プロセッサー: 1.66 GHz Intel i5 or equivalent
・メモリー: 1024 MB RAM
・グラフィック: HD Graphics 4000 or above
・DirectX: Version 10
・ストレージ: 512 MB 利用可能
思っているほど重くはないようで、単純に動画を再生している分負荷がかかるような感じ。
古すぎなければ問題なく動作しそう。
Steam公式リンクは以下より。
英文なので使い方が分からない場合は説明されているサイトが結構存在しているので、調べてどうぞ。
音も流れるんですね。
そのあたり簡単に消音できる機能がありそうなから完璧なのですが、どうなんだろう?
あとノーパソ持ち運ぶ場合、間違いなく電力消費が大きくなると思われるのでその部分も注意でしょうか。
動画のミクさん気に入った方々はこちらからどうぞ。

