ファイナルファンタジーXVのシェア機能に関する規制が判明する
2016年11月29日発売を迎えるPS4・XboxOne「ファイナルファンタジー15」。
既にフラゲプレイヤーが登場し、かなりの大騒動になっていますが、その件については”ほぼ全編を配信可能であるその仕様が問題だった”と個人的には考えていたりします。
シェアできない部分をアップロードしたorあらかじめネタバレを全面的に禁止していれば、被害は最小限に抑えられたかもしれません。
そうすればネタバレ者は震えて眠れ状態だったはず。
いろいろあったネタバレ事件に関しての内容は省きますが、どうやら日本国内版にシェア機能に関してはなんか規制がかかっているとちょっと話題になっているようです。
情報元はTwitter、れた@FFXV病様より。
正直シェア部分よりもフラゲしている点について羨ましいと思ってしまいますが、そこは堪え、シェア機能について触れているのでご紹介を。
え?!国内版のFFXVまさか、シェア機能制限されてる?!?! pic.twitter.com/jRfQAoGcs8
— れた@FFXV病 (@letajp) 2016年11月26日
キャプによると、キャプチャーはできるが、Twitterに投稿することはできなくなっている模様。

更に、ゲームプレイによるネット配信、ブロードキャスト機能はこのアプリケーションでは利用できませんと表示されるらしい。

もしかしたら発売日当日になれば解禁される可能性もありますがどうなんだろうか?
だとすれば何も問題なしですが、日本プレイヤーだけシェアできないとなると悲惨すぎますね。
見た感じ、スクショやビデオクリップは撮れるが、アップロードや配信はできないという感じなのかな?
確かシェアできないパートだと、その項目自体選択できなくなる仕様だった気がしますし。
自分はストーリー展開よりも単純にゲーム部分をプレイしたいがために買うという意思が強いので、そこまでネタバレは気にしないにしろ、ちょっと不満が残りますね。
全ては発売日に手元に来れば判明することなのでまだ焦る時間ではないはず。

