BLUE REFLECTION、フェチ関連情報
ガストが贈る、新作RPGゲーム。
2017年3月30日に発売日が決定しているPS4・PSVita「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」ですが、発表前に”フェチ“というテーマであることを匂わせるような特設サイトが開設され、ちょっと話題となりました。
このフェチという部分も含めて、本作品に関する細井順三プロデューサーと岸田メル氏に向けたインタビューが公開となっているようなので、気になった部分をちょっとだけ。
なぜ学園モノになったの?
皆、制服の女の子が好きだから。
そのため女子高生をメインにしたいと思い、ファンタジー感ある衣装の期待もあると考え、魔法少女という要素も入れることが決定した。
岸田さんが描くイラストと3Dモデリング
落ち着いたトーンを表現しつつ、キャッチーさも取り入れ、バランスには気を配ったとのこと。
色は絞って落ち着きが出るようにキャラクターデザインを行った。

そのイラストの感じをゲーム内でもうまく表現し、邦画が持っている淡さや色味を感じられるようなモデリングに出来上がった。

フリルや色合いには、岸田氏のフェチが詰め込まれているとのこと。
スカート下のレオタードを見ることができる
この点についてはかなりの激論だったゆえ、結果的にはセーラームーンの衣装のようにスカート下のレオタードが見える仕様になったとのこと。

女性キャラクターオンリーのゲーム
男性キャラクターは一切登場したいとの断言あり。
男はいらないと割り切っているらしい。

ファンタジーの女子校を表現している
ロッカーなど、リアルに表現したい部分はかなりこだわっている。
しかし、脱毛処理の話など、リアルすぎるお話もするかもしれないとのこと。
これはあくまでもインタビューの流れに沿った返答でしょうね。

岸田氏曰く、脱毛の話が好き。
足の匂いとかも気になるらしい。
Twitterでも「この中で誰がいちばん足が臭そうですか」を聞いてみたいと語っています。
ゲームシステム部分は明らかになりませんでしたが、ちょっと気になっていた”フェチ“という観点の捉え方は人それぞれだと感じたインタビュー。
フェチ=マニアみたいな意味合いで捕らえてしまっていますが、これが間違いっぽいですね。
自分はゲームの中では深いところまでリアルな話は不要かなぁ。
それが二次元というものだと思っている。
だが、モンハンをプレイしていると”この装備血生臭そう”と思うこともあるので、捨てきれない思考もあるのかな、と思ったり。
突き詰めればフェチに繋がっていくのかな。

