デッドオアアライブエクストリーム3、マリーを妄想したストーリーが公開
「デッド オア アライブ エクストリーム 3」、ゲーム情報を発信している公式Twitterのフォローワー数が1万人を達成したことで、本作品が発売された頃に「週刊ジョージア」の純愛フォトノベル「妄想カノジョ」にコラボ出演したマリーに関するエピソードがTwitterにて無料公開されています。
公式Twitterより。
諸君!フォロワーが1万人を突破したぞ!諸君らの応援、俺様本当に感謝しているぜ!今後もザック島をよろしく頼むぜぃ!
ささやかながら御礼として3月 #週刊ジョージア で掲載した「純愛フォトノベル 妄想カノジョ マリー・ローズ」を全頁Web公開するぞ!読んだり壁紙にしたりしてくれぃ! pic.twitter.com/P9l2r69q16
— DOAX3公式 (@zack_island) 2016年11月2日
以下、フォト部分のみ。
文章部分のみのページはそのまま引っ張ってきたので、文章面で間違いがある可能性があるので、できれば公式にて見てみて下さい。
妄想カノジョXTREME
とある南の島のオーナー代理を任された僕。
そこで出会ったツインテールの美少女
マリー・ローズと”恋が叶う一番星”を探すことに。
波打ち際を一人歩く美少女、マリー・ローズ。
どこかつまんなそうな雰囲気。
「思い切り南の島を楽しもうと思ったけどやっぱり一人が寂しいな…」
「ねえねえ、オーナーさん!」
突然話しかけられて驚く。
大きな瞳、そしてサラサラのツインテールに見とれる僕。
「暇だったらさ、ちょっと…付き合ってくれない?」
僕は小悪魔チックはカノジョのペースにすっかりきく込まれてしまった。
プールサイド。
「えいっ!」
プールの水をいたずらな笑顔でかけてくるマリー。
「ねえ、カノジョいないの? だよねー、オーナーさん、なんか暗いもん(笑)」
可愛い顔してズバズバ言う彼女。
最近フラれたばかりなんて言えない。
「そうだ、一番星のおまじない、知ってる?
太陽が沈む瞬間のオレンジの空に
一番星を見つけると恋人ができるんだって!」
へえ。そんなおとぎ話、イマドキ信じてるんだ。
「また暗い顔してー」
そう言って、僕の髪の毛をくしゃくしゃにするマリー。
近付く顔んいドキッとする。
彼女の髪の香りはどこか懐かしい香りがした。
夕暮れビーチ。
「もうすぎ日が暮れるね。
しょうがないからオーナーさんのために一番星、探してあげる!」
一緒に空を見上げる。
どこにも星が見当たらない。
「ぜーったい、見つける!あきらめないんだから!」
必死に空を見上げるマリー。
今日、初めて会ったのに、なんでこんなに一生懸命になれるんだろう。
オレンジの空が次第にコバルトブルーに。
太陽が完全に海に消える。
一番星は見つからない。
「あ、もう!悔しい、絶対見つけて見せると思ってたのに!」
本当に悔しそうなマリー。
「ごめんね。オーナーさんの寂しそうな顔、元気にしてあげようと思ったんだけどさ」
僕はその気持ちだけで嬉しかった。
「ふふ、見~つけた、オーナーさんの一番星。
きっとさ、素敵な彼女ができるよ♪」
「僕らはそっと手をつなぎ、いつまでも一緒に花火を眺めていた。」
自分には何かを企んでいるマリーにしか見えん…。
そしてこの主人公がなぜかザックで再生されてたまらん。
ライトノベル系を普段読まないでいか、写してるだけでなんか恥ずかしくなってきたぞ…。




