NSのメインメモリーが判明する
任天堂が現在開発中の新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。
据え置き機種と携帯機種を両立した独特の特徴を持つ本機ですが、そのメインメモリーが4GBであることが判明しているようなのでちょっとだけ。
100%確実、とはいえないものの情報元は任天堂に関しては実績を持つ、Emily Rogers氏によるツイートによって判明したものです。
Alright. I have some good news. I can confirm that Switch has 4GB of ram in RETAIL units. Not just the dev kits. Double the Wii U’s ram.
— Emily Rogers (@ArcadeGirl64) 2016年10月30日
分かることはRAM4GBだということのみ。
一応これだけの情報で分かることはWiiUの2GBから倍にパワーアップしているということ。

PS4の8GBなど現行据え置き機種と比べてしまうと性能面ではやや劣っているようにも見えますが、携帯ゲーム機としても使えることを忘れてはいけませんね。
PSVitaは512MB、VRAMを128MB。
サクサクというほどでもないが、それなりのゲームは動きます。
が、据え置き機種と比べてしまうと、劣っていることは否めないので携帯機としてはスペックは次世代に向かっているといえますね。
発売時期は2017年3月頃を予定しています。
良く考えたら本体分離するんだっけ?
携帯ゲーム機でWiiU以上のグラフィック等で遊べると考えると素晴らしいですね。
これでモンハン発売すればグラフィック面で文句言われることはなくなりそう。
使い回しでなければのお話ですが…。

