サマーレッスンの始まりがひどい
「サマーレッスン」、今となってはVRゲームに興味を持っているユーザーならば知らない人はいないほどの知名度。
そして、本作品は格闘ゲーム鉄拳シリーズ同様、原田プロデューサーが統率しておられます。
VRゲーム開発、ゲーム業界を変えるだけあって、ななりの試行錯誤をされているはず。
サマーレッスンのルーツ?的なものが少しだけ明らかになっていうようですね。
ふと原田PがTwitterに投下したメッセージ。
“3年年前にブライアンで試作して「こりゃねえわ」と思って出来上がったのが、サマーレッスン”
ってのを思いついて3年年前にブライアンで試作して「こりゃねえわ」と思って出来上がったのが、サマーレッスンなのよ。。。
RT@Okgsuhshsjs できればマードックさんとステーキを食べたり、鉄拳をしたり、ショッピングもできる地獄のハードトレーニングVR も制作できませんか?
— Katsuhiro Harada (@Harada_TEKKEN) 2016年9月23日
…。
前に平八でVR環境でテストして、実際にやってみたら威圧感とかいろいろな理由で取りやめになった的な話を見たことがあります。
記憶があいまいなのでちょっと違うかも。
でも今回、まさかサマーレッスンの開発当初は鉄拳のブライアンで制作しているとは思いませんでしたよ。

人気の女キャラクターのリリあたりや、主人公的な存在の三島&風間家、他作品にも出張している吉光や、初代からいてネタにされがちなポールやロウならまだ分かる。
なんでブライアンにしたし!
個人的な予想だと、人間に近いロボットだから選ばれたのかなぁ。
だったらアリサでも良かったってなるよね。

どうでもいい話ですが、MGS3を当時プレイしていた時、ヴォルギン大佐とブライアンの見分けが付かなかった。
懐かしき、自分の勘違い思い出。

