うたわれるもの3、ちょっとプレイしてみたので
現在発売中、発売日を迎えたうたわれるものシリーズ完結編にあたるPS4・PS3・PSVita「うたわれるもの 二人の白皇」。
3部作品、パッケージにも記載されている通り最後の物語が描かれます。
自分、初代はゲームは未プレイでしたが、偽りの仮面はせっかくなので購入してプレイ済み。
ちょっとプレイしてみたので、簡単にレビュー的なものをおいておこうかな、と。
以下、ゲーム序盤のネタバレを丸々含んでいますので注意してください。
シミュレーションRPGとして
前作ではあまり戦闘の頻度が多くありませんでした。
本作では開発陣も増やしている、とコメントしていましたが、正直ストーリーを追っているだけの戦闘頻度は変わりなし。
数時間アドベンチャーパートを見、忘れた頃に戦闘が入ってくる感じ。

といっても、ストーリーの合間に回他、本作からの新要素として模擬戦やらミッションクリアなどのやり込み要素もあるので、SRPG部分だけでも十分楽しめる出来に。
戦闘面では前作で一撃で結構致命的なダメージ値だったのに対し、本作では結構敵味方共にタフ。
通常ユニットならば、半分以上体力が削られることはほとんどない(難易度ノーマル、ストーリーに沿ったミッション)。
より適当にプレイしても、ノーマルならばそこまで気を張ってプレイする必要もなくなった印象です。
ストーリー
偽りの仮面最後、力を使い果たして消滅してしまったオシュトル。
彼の意思を受け継ぎ、オシュトルとして生きることを選んだハクの物語が展開。
オシュトル=ハクであるということを知っている人物は、ウコンの妹であるネコネだけ。
ネコネの母親も例外ではなく、序盤10時間ちょいプレイしてもハクからの正体バレ展開なし。

ウルゥルとサラァナはハクの遺言として、オシュトルに仕えることになった。
…という設定だ。

ヤマトでは、偽物のアンジュが納めているという状況に。
真のアンジュ、父上らから頂いた場所を取り戻そうと奮起する。

オシュトルの元へとやってきたミカヅチ様。
一戦交えることでオシュトルが偽物であると確信するも、オシュトルの仮面の力が炸裂、変身に激闘する。
ハク、オシュトルとしての力の引き出しは初か。
その代償は…?

ハク、本当のハクにもどれなくなる。
ハクオロさん同様、仮面が顔の一部として完全に一体化してしまった。

元より外すつもりはないが、そして顔洗えんのが困るらしい。

アンジュらの元、エンナカムイにやってきたトゥスクルの皇女様。
お察しの通り、クオン本人である。

アンジュvsトゥスクルの皇女の戦いの中、オシュトルがハクであると気づくクオン。

ベナウィとクロウの心遣いで自由にさせてもらうことがえきたクオン。
皆の元へと戻ることを決意、感動?の再開を果たす。

物語の入りはこんな感じ。
ストーリートロフィーの数的にもここまでざっくり、1/4くらいといったところかな。
本記事、書くか悩んでたんですよね。
ネタバレになるし、ストーリー部分含まないと何も書けない自分ですし。
本作の雰囲気は、オシュトルが非情な戦術を立てることもあったり、結構1作品目の雰囲気に近い感じ。
まだ序盤なので何とも言えませんが、今回も選択肢なし。
ミッションもメニュー画面に到達すればいつでも受けることができるので、時限要素もなさそうな感じです。
普通に50時間は遊べそうな勢いです。





