クロバラノワルキューレ 面談システムについて
2016年6月30日に発売される、PS4「クロバラノワルキューレ」ですが、本作のメインシステムの一つ「面談システム」に関する情報が公式サイトにて公開となっています。
過去に何度も記載してきたので、基本的は部分は記載しませんが、一言で表すと”ヒロインの中の裏切り者を探す”ために必要なシステムとなります。
面談を行う
面談ではキメラウイルスに感染し、夜の間浮き出てくる人格を探り出すというもの。
彼女たちに話を聞き、言葉の矛盾…つまり”嘘をついているヒロインを探し出す“ことが目的となります。
面談を行うことができる回数は5回。
全員に1回ずつ行ったり、1人に5回使い切ってしまうのもプレイヤーの自由。
面談で話した内容は自動でストックされていきます。
ヒロインごとにまとめられているので分かりやすい。
面談が終了すると、誰がキメラウイルスに感染しているかを報告することになります。
報告した内容でアサヒの評価が変わっていく。
基本怪しいヒロインを決定することになりますが、怪しくないと判断して「該当者なし」を選択することもできる。
調査を依頼する
少し前に公開となった調査依頼を指示することに信用できる人物「葉月カナ」。
同時に3人までの調査依頼をすることができます。
失敗してしまうこともあるが、葉月カナが嘘を付くことはないのでプレイヤー自身が面談を行うよりも有力な情報を得られる場合もある。
こちらでも誰に調査するのか選択することになります。
右下に費用や残り可能回数が表示されています。
葉月カナの能力は、ゲーム中で「勲章」を獲得することで強化することが可能。
上段のバーでは「調査人数の上限」、下段のバーでは「調査の成功率」を上昇させることができます。

面談って1日1回できるってことなんですかね?
回数こなせてもデタラメに行いすぎると、アサヒの評価が下がってあらぬ結末を迎えそうで怖い。
いままでのRPGとは異なり、なんとなく好きな選択肢を選んでいくゲームではないので歯ごたえがありそう。
しかも、ゲームを始める度に裏切り者が変わるので、適当にプレイしていると正解率は単純に20%ということになりますね。

