自分自身の好み。当たりの同人誌を厳選するってかなり難しい。

同人誌選びってこんな難易度高かったんだ

中身確認できる店あるんだ…

アンソロはほぼ地雷

昔の同人誌だと半分くらい私信みたいなやつもあるからな

中古の同人誌探しはマジで砂の中から針を探すような作業だからキモ山ブサ男さん(女性)はすごいよ

サークルカットと描いてる本がぜんぜん違う!みたいなのはよくあるけど
昔は更にそこから表紙と本文が違うがあったんだなぁ…

30年近く前は表紙は知り合いの上手い人に頼んで中身がヘロヘロって言うのはごくごく稀にあった
2000年代以降は同じ作者でも表紙はそこそこ綺麗なパソコン絵で中身がヘロヘロアナログ絵というのがよくあった

合同誌は参加者のうちだれかハズレな人混じってたりすることあるよね…

アンソロ・合同本はその中に一人だけいる神絵師の作品を見る為に買う

単純に背表紙とかないからどうやってピックしてんだ?とは思う

ジャンル分けして陳列されてたらまあ…
あとは中古レコードみたいに取り出しては判別するのくり返す

分かる長く買ってると表紙でなんとなく分かるよね

巨乳キャラのスケベ同人でパイズリ無しかあるいは出すならこっちでパターンしてるのはどれだけ嗅覚を鍛え上げでも嗅ぎ分けられない
絶対に許してはならない行為なのに…

凌辱・NTRジャンルはパイズリと縁遠い
洗脳も洗脳パートに尺割かれてパイズリないのが多い
なら純愛は?となると今度はパイズリ向きのデカパイに乏しい
あとアナル好きな作者の本はパイズリほぼ無いと思っていい

厚塗り絵が表紙の本は中身真っ白なヘロヘロ絵の奴多かったな

塗りが猛烈にうまいけど線がヘロヘロだったり途中で力尽きて紙面が真っ白になったりする表紙はある

とてもうまい絵なのにこの作者表紙だけしか書いてない!

憎い!

六道神士の新刊買ったら表紙開けて一発目に「表紙絵ネタの漫画落としちゃいましたてへへ」みたいなこと書いてあって俺は大人の階段を登った

昔は表紙で力尽きてるやつめちゃくちゃ多かったな…試し読みとかもないし

同人ショップとか全然行かなくなっちゃったなぁ…
電子で無いならまあいっかって感覚になっちゃてるのマジで駄目

絵は綺麗な気がするけど構図がなんか不安な表紙

表紙だけ上手いやつが書いて
中が下手なやつばかりとか

何ならソロでも表紙詐欺あるから油断ならない
開いたら下書き線だけとか

エロ漫画雑誌でもこの人の漫画を読んでみたいのに表紙かカラーイラストしか描かないよな…みたいな事あるな

漫画だと思ったら小説でしたってのもある

百合本とふたなり本の区別がつきにくいというネタがあったけど
後者ならおちんちんが服を持ち上げたりして存在感示してるだろうから
むしろ区別しやすいのでは…と思った

表紙しか描いてないなんて商業エロ漫画雑誌でもやってるしな…

こういう犠牲があって今の探しやすい環境があるのだ…
いや今もサンプルあるくらいで大差ねぇわ

サンプル見てこれはいいなよしっと買うとサンプル外の半分くらい未完成だった奴

昔は落描きみたいな未熟絵でもキャラが出てれば買ってオカズにしてたけど今同じ画力の同人があったら絶対買わない
今の子はみんな絵が上手いな
とはいえ今活躍してる作家はそういうレベルから上達してきた強者だらけなんだよな

仕事とかでも長くなると伝票チラッと見ただけでなんかおかしいぞコレってなる時あるよね

綺麗に見えるとこだけあつめた
こざかしい
サンプル

力尽きました(最悪)

こうならないようにいつも表は最後に書いてる
最後に書くから時間なくてヘロヘロだけど

仲良しグループでやってるだろう合同誌は絵のうまい一人以外下手下手言われまくってると
実生活で関係にヒビ入ったりしないかな…大丈夫かな…と心配になる

薄い本って言われるくらいの薄さの本を差してある本棚から探すのって人類には無理なんじゃないか?って中古の棚見ていつも思う

逆に表紙が駄目でも中身は良い物はどうすれば分かるのだろうか

合同誌の中にエロなしのからくりサーカス混じっとる!!!

大昔とらで中古かってそれ売って差額で電車賃捻出するとか超暇な事やってたな…

無地は逆に買っちゃうかもしれん俺なら
ただオリジナルじゃなくて特定ジャンルなのが怖い

今でも同人ショップには昔オカンが描いた忍たま同人が住所本名入りでどこかにある

やっぱイベント現地で見て買うのが一番よ