食材を取りに来たら
引きこもりタヌキが冷蔵庫を漁ってた
この時のスレッタ香ばしい匂いしてそう
もっと悲壮感漂ってると思ったから
空腹に負ける程度で安心した
ミオリネにあんな強烈に拒絶された後も空元気気味とはいえ学校出れてたり
なんか案外スレッタってシンプルに神経図太いというか丈夫というか
ミオリネやプロスペラたちが思うよりずっと一人で生きていける人間な気がする
もちろん気の良い地球寮の面々がいてくれるこそだけど
パージ勢はむしろピークタイムさえ支えてくれる存在がいれば立ち直りは早いの知ってるからやったんじゃないのか
別に劇的で悲劇的なことが起きたとかでなくなんかミオリネさんもエアリアルもお母さんもみんな急に突き放してくる…なんでぇ…?ってなってるだけだし
いや自分がクローンだったこととかエアリアルの中にオリジナルが入ってることとか教えられてるじゃん
クローンバレって人によっては仮面被って自分には世界に復讐する権利があるって思っちゃうくらいキツいからね…
それは大分特殊な方だろ!
狸だ!捕えろ!
ククク…細かい毛の生えた棒で全身を引っ掻いて熱湯に沈める拷問をしてやるぞ
人里に降りてきた狸
なんでもやりたかった事リストにすれば良いわけじゃないぞタヌキ
過酷な水星で活躍できる程度のタフネス
でもこれ水星の物資が乏しい環境で育ったスレッタの行動って考えるとだいぶアウトローじゃない?
だってアス高来たら美味いものが溢れてて食べ物もやけ食い出来るレベルであるんだもん…
髪はベトベトしてて耳の裏はクッサイ香ばしい匂いしてて脇とか汗が乾燥した体臭がするタヌキ
シンエヴァでもあったけど人間どんだけ落ち込んでても腹は減るって生き物のままならなさみたいなシーンいいよね
ただシンジもグエルもそうだけど本当に鬱になると衰弱死するくらいに何も食べなくはなる
だからああやって強制的に食べさせられる
ああいうイベントが必要無かったスレッタは自己回復力高い…
地球寮の人たち皆好き
マジで1人も欠けて欲しくない
感情の方が打ちのめされてるからって空腹を我慢できるわけないもんな…
そんな厚切りしたハムを食う気だったのかこの卑しい狸め
地球寮とスレッタの関わり見てると
なんと気持ちの良い連中だろう…って気分になる
メインの話が割とどうしようもないレベルに暗いからか余計に
でもこんな温かさを持った人類が地球や宇宙を破壊するんだ…
その突き放された理由をすでに察し始めているあたり野生の勘を失っていないたぬき
いちいちかわいいなこの害獣
予想以上に水星世界があくらつすぎた中で癒しシーンになっちまった
ここにエントリーしてくるパイセンがまた絶妙に農家
都会に降りることを覚えてしまった山のたぬき
あったけぇ!地球寮あったけぇ!
腹減って飯食う時点で生きる気力があるの良いよね
ここでキューン…って鳴き声が聞こえてきたの俺だけじゃないと思う
水星でもボロクソ文句言われても救助活動してたしな
あの時はエアリアルがいたけど元々結構精神的に強いのかも
そもそもなんかあった時になにかやらかすことができるような教育されてないし…
一瞬裸に上着羽織ってるだけに見えて興奮した
腹鳴ってるシーンは美人だと思ったのに…
水星って傷ついた子を投げっぱなしにせずにフォロー入るよね
基本みんな受け止めて成長してる感じがする
このシーンひょっとしてノーブラで胸はだけてる…?
下にオレンジのインナーはいてる
やっぱり見に行って良かったわぁ~
スレッタが所属したのが地球寮で良かったなーって
マルタンも飴もらってたけど本気で凹んでるときに美味しいもの口にすると込み上げてくるものがあるよね
毎回思うけど(株)ガンの仲間たちって
物語において視聴者が思う以上に活躍するよね
こういう日常の友人枠って視聴者からするとこいつらいる?ってなりがちだけど作中の当人らにとっては一番大事なものだよね
アークエンジェルのキラの友達とかもそうだけど
ティルが好感度上がる行動しか取らない
幼少期からつらいことがあっても立ち止まってる暇なんかなかったのかな
ゆりかごから垣間見えるだけでも水星はそんな余裕ある環境じゃなさそうではある
最初は地球寮あったけえ…って見てたけどここからへんの描写もニカ抜きでやるんだ…って見直してるときふとおもった
おもったよりニカが帰ってこねえんだ!
このぬくもりがミオリネにも必要だ…
というかスレッタの再起がこんな暖かい形になるとは…
だがこの暖かさを持った人人間が地球さえ破壊するんだ
うるさいぞシャア!
なんていうか学生ながら皆ちゃんと現実見てるし能力も高くて
同時に優しいからいわゆる主人公の所属組織として良く成立してるよね
いつ部屋から出てきてもいいように食事用意して自分から出てくるまで待っててくれたとか温かすぎる…
ニカ姉1ヶ月くらい部屋でプルプルしてるよね
狸だこりゃあ狸だ
