家庭用版「初音ミク Project DIVA Future Tone」の情報が公開
2016年中に発売が決定したPS4向け、アーケード版からの移植作品「初音ミク Project DIVA Future Tone」。
■初音ミク Project DIVA Future Tone の仕様の一部が判明
その公式情報がゲーム画面と共に公開となっています。
この作品は、アーケード版「初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone」を基準にして、家庭用向けに調整した作品。
2種類のパックが発売予定となっており、合わせて全220曲ほどの楽曲をプレイ可能となっています。
一応記載しておきますとPS4版「初音ミク Project DIVA X」とは別に展開される作品。
2種類のパッケージ
公式サイトにて分かり易い紹介が公開されているのでそのまま貼り付けて起きます。
「Future Sound」と「Colorful Tone」の2パックが用意されており、それぞれ遊べる楽曲が異なります。

収録されている楽曲とモジュールはそれぞれのパックごとに異なりますが、両方購入することでもう一方のパックでモジュールを使うことも可能になります。
連動している作品という訳ですね。

ゲーム画面
PS4版の美麗なスクリーンショットが4枚公開。
曲の選択など、いままでの家庭用版の比ではないボリューム。
五十音リストなど、その壮大な収録数は魅力的。

めっちゃ綺麗やん…。
値段は不明ですが、1本あたり”お札1枚でお釣りがくる“設定らしい。
ほう、つまり高くても1本1万以内で購入できると。
配信と書かれているので、ダウンロード版専用ってことなのか。
大ボリューム作品ほど手元にパッケージ残しておきたいので、限定版とか出して欲しいなぁ。
コスパ向上のためにダウンロード専用で値段下げようってやつですかね。


