PSVitaTV 出荷停止が発表
2013年11月に発売され、約2年の時が経ったPSVitaの周辺機器的存在の「PSVita TV」。
1万円を以下で購入できる手軽さと、PSVitaのゲームがこれとコントローラーがあればプレイできるため、コストパフォーマンスも完璧なゲーム機の一つでしたが、その生産が終了し、出荷が完了していることが明らかとなっています。
PSVitaTVって?
まず、これ何って話。
超小型のテレビゲーム機と思って間違いなく、PSVitaのゲームがテレビで遊べるというもの。
PSVita本体は必要ないため、コントローラーとソフトあわせても合計2万円以下でゲームがプレイ可能になります。

そして、公式サイトでも”出荷完了“の文字が。
公式系ゲーム情報サイトでも、大きくはないもののそれぞれでニュースとして掲載されている所もある程度で、あまり話題にはなっていないようですね。

なぜ出荷停止したんだろう?
PSVitaも終わりの時期が近い感じなのか、単純にテレビでプレイするプレイヤーが減ったのか。
出荷停止を聞きつけたからか、何時からかは不明ですが、若干プレミア価格の入り口にいるようですね。
コスパ最高、テレビでゲームできデータ共有も簡単という魅力はありますが、これ落とし穴が2つあるんですよね。
◆1つ:必ずしも全てのゲームがプレイできるとは限らない
→大半はプレイできますが、遊びたいゲームを購入する時は調べる必要があります
◆2つ:ゲームにもよるが、若干のプレイラグがある
→音ゲー、格闘ゲームは正直プレイしないほうがいいかと。ゲーム差があるのでなんともいえませんが。
