カメラに赤いランプが灯り撮影が始まった事を知らせる。
一人の少女がカメラの正面に立ち、自分の胸を揉みしだくようにしながら口を開く。
「し、シノビエロバラエティ、シノエロ!!…あっ♡」
甘い声が漏れてしまった事に羞恥を感じ少女の頬が赤く染まる。
その恥ずかしい姿を撮影しているであろうカメラを睨んだ。
(くっ…!)
悔しげに歯噛みするがしかしそんな抵抗は気にも止められない。
それどころか先ほど飲まされた薬のせいで身体は火照っていくばかりな事に熱を逃がす様に少女…雪泉は大きく息を吐いた。
胸を揉みしだき、乳首を摘まみ、指先で乳首を捏ねる度に甘い吐息が零れてしまう。
「そ、それでは早速オープニングオナニんぅ…♡あぁ…」
その様をカメラで撮影されながら自慰行為を続けろと強要されている。
雪泉は悔しさと情けなさで涙が出そうになっていた。
「ふーッ…♡うぅ~…!」
それでも手を止める事は出来ず、むしろ激しさを増していく。
秘所から愛液が流れ出し太腿まで伝っているのを感じていた。
『あらあら?もう濡れちゃったんですね?』
「ち、違います…これは…違うのです…」
耳のイヤホンから聞こえてくるディレクターの女の言葉を否定しつつも説得力の無い事を自覚する。
女に指摘されてより一層強く感じてしまい下着を濡らす量が増えて行く。
それどころかショーツにまで染みて来ており言い訳すら出来ない状態になっていた。
『では早速脱いで頂いて良いですか?』
「そ、それは…」
『大丈夫ですよぉ?どうせ後で全部脱ぐんですから♪』
「…分かりました」
仕方なくショーツを脱ぎ捨てる雪泉。既にクロッチ部分は愛液でぐしょぐしょになっており、床には小さな水溜りが出来ていた。
そのまま忍装束の裾を捲り上げるとカメラの前で股間を晒す。
毛一つ生えていない綺麗な縦筋からは今もなお大量の愛液が滴っておりまるでお漏らしをしたかのように濡れていた。
『ほら、早く弄らないと終わっちゃいますよ?』
「分かっています…」
雪泉は顔を真っ赤に染めながらも裾を帯に入れ股間を曝け出したまま両手を自由にすると自らの割れ目に手を添える。
そして人差し指と中指を使って秘裂を押し広げた。
「くぅ…!」
自ら秘部を曝け出すという屈辱的な格好を強いられ雪泉は歯噛みする。
しかしここで反抗すれば夜桜達の命は無いと言われてしまっているため抵抗する事など出来るはずもなかった。
左手で開いた披裂の中に右手の指を這わせるとゆっくりと挿入していく。
「あぁ…んぅ…!」
媚薬の効果もあり秘肉は柔らかくなっており、膣内への侵入を容易に許してしまう。
中指の先端が入り込むとそれだけで背筋を快感が駆け抜け腰が震えてしまった。
(こんな事……嫌なのに……!)
心の中では拒絶しながらも身体の方は完全に屈服しており快楽を求めて淫らに動き続ける。
やがて中指が全て埋まると今度は手首を回転させながら抜き挿しを始めた。
くちゃくちゃっと湿った音が響き渡りそれが余計に興奮を高めていく。
だがこのコーナーはまず一度イかなければ終わらない。
絶頂を迎えない限りずっとこのままだ。
(ダメ…!もう限界…!)
カメラに残すような形でイきたくないと堪えるも媚薬のせいで感度が上がっている上に自慰行為によって雪泉の身体は既に限界に達していた。
必死に耐えようとするも耐え切れずついに絶頂を迎える。
「ああぁぁぁぁぁっ!!」
ビクンッと大きく仰け反ると全身を大きく痙攣させる。
同時にぷしゃあぁぁぁぁぁぁ!!と勢いよく潮を吹き出してしまった。
あまりの量の多さに辺り一面に飛び散ってしまう。
「はぁ…はぁ…んぅ…♡つ、続いての、企画は、はぁ♡」
イッてしまったせいで息を整えようと深呼吸をする雪泉にカンペが差し出される。
そこには『乳首責め』の文字が書かれていた。
「ち、乳首責め…?」
『そうですね。まずはスタジオのセットの方へ』
指示に従い、脚をふらつかせながらもセットに向かう雪泉。
その途中でふと背後を見るとADの男達がニヤつきながら付いて来ていた。
『はい、では早速始めましょうかね♪』
「えぇ…」
不安を感じつつも覚悟を決める雪泉。しかし用意された衣装を見て驚愕する。
「こ、これは!?」
用意されていたのはマイクロビキニだったのだ。それも布の面積が非常に小さく乳輪や陰唇が完全に露出してしまっている。
『はい、今からこの水着を着て貰って撮影します。ルールとしては制限時間内に乳首で5回イかなけばクリアです。クリア出来れば人質は一人解放してあげますよ。では早速始めて下さいね!』
「くっ…」
仕方なくその場で衣服を脱ぎ捨て全裸になると恥ずかしさを誤魔化すようにカメラを睨みながらマイクロビキニを着てゆく。
『おぉ、良い眺めですね…それじゃ、準備出来たら企画名を読み上げて開始してくださーい!』
「分かりました…!ち、チキチキ!乳首ビンビン絶頂耐久ゲーム!」
雪泉はカンペに描かれた頭の悪いタイトルを読み上げる。
それに合わせて捲られたカンペに書かれたルールも合わせて読み上げていった。
「まずはこのゲームのルールを説明します。ルールは私がち、乳首でオナニーを始め、3分毎に大人のおもちゃを追加していきます。そうして20分間、5回絶頂しなければゲームクリア、です」
そう言い終えると更に捲られたカンペを見てため息をつく。
「それでは、ち、乳首オナニー、始めます」
それでも覚悟を決めてそう言い切ると雪泉はビキニの上から自身の乳首を弄り出した。
「んぅ…くっ…はぁ…」
最初は優しく撫でるように触っていたが徐々に強く摘まんだりする様になっていく。
「あっ、はぁ…あん…!」
媚薬の影響で感度が高まっており雪泉は早くも甘い声を上げてしまう。
けれど雪泉は必死に理性を保ちつつ手を動かし続ける。
「くぅ…!んぁ…!」
しかしやはり媚薬の影響は大きくすぐにでもイってしまいそうになる。
(ダメ…!まだ2分も経ってないのに…!)
雪泉は何とか我慢しようと試みるがどうしても身体は正直に反応してしまい乳首が勃起してしまう。
「んんんっ…!
」硬くしこった突起を指先で転がすとそれだけで快感が走る。
そのまま指先でクリクリと弄っていると次第に快感が強くなっていき、つい夢中になって指を動かすスピードを上げて行ってしまった。
「はぁ…!あぁ…!くぅんっ♡」
ビクビクと身体が震え、無意識のうちに腰を振ってしまう。
そして遂に限界が訪れてしまった。
「イクッ…!イッちゃう…っ♡♡」
次の瞬間、全身に快感が走り抜け頭が真っ白になった。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
絶頂を迎えた事で荒くなった呼吸を整える。
股間からは滝の様に愛液が溢れ、脚を伝い床に水たまりを作っている。
と、ここで5分経ったのかローターが手渡された。
ゴクリと唾を飲み込んで電源を入れ振動するローターを乳首へと当てる。
「ひゃうんっ♡」
敏感な部分を刺激され思わず大きな声で喘いでしまう。
「んぅ♡ はぁ♡ あふぅ♡」
胸全体を揉むように動かしながら同時に乳首を責め立てる。
「だめぇ♡ これ気持ち良すぎぃ♡」
さらにローターを強く押しつけ、ブルブルと震わせる。
すると強烈な快楽に襲われ全身に力が入らなくなってしまう。
「ふぁ…あ…ッ!!イグゥウウッ!!」
あまりの衝撃に耐え切れず盛大に潮を吹き出し絶頂を迎えてしまった。
腰を抜かしたように膝から崩れ落ち、雪泉はその場に座り込んでしまう。
硬く尖った勃起乳首はマイクロビキニを押し上げ、内側の薄桃色を映してカメラへ存在を主張していた。
「はぁ…はぁ…」
絶頂後の余韻に浸りながら肩で息をする雪泉だがまだローターでの乳首オナニーの時間は終わっていない。
虚ろな目で脱力する雪泉がこれ以上自力での自慰は無理だと判断したスタッフがカメラに指示して雪泉の顔をアップにする。
そうして画面外に逃げたスタッフが雪泉の乳首へローターを吊り下げたクリップを取り付けた。
「ひっ!?」
突然の事に驚きの声を上げる雪泉。
その状態で再びカメラが引くと、雪泉はカメラの前で座った状態のままローターのスイッチを入れられた。
「あっ、ああぁっ!」
今まで経験したことの無い様な激しい刺激に悶える雪泉。
それでもなんとか耐えようとするが、そんな事お構いなしに次々と襲いかかる快感によって身体はビクンっと跳ねる。
「はっ、はやく止めてくださ…っ!ひいっんんっ!!」
そう言っても当然スタッフは止めるはずも無く、むしろ激しさを増すばかり。
「ダメです!もう本当に…!許し…ゆるっ…あぁっ♡ひぐううぅぅっ!!!」
懇願するも無情にも無視され、三度目の絶頂を迎えてしまう。
しかしそれでもローターは止まらない。
「イってます!いまイキましたからぁっ!だからぁっ!」
そう言うもののやはり止まる気配はなく、寧ろより激しくなっていく一方だった。
「やめてぇえっ!乳首ぃっ!ちくびおかしくなるぅぅっ!」
雪泉がどれだけ泣き叫ぼうとも決して終わることは無い。
ぶしゃあ、ぶしゃっと立て続けに二回絶頂し、ゲームは雪泉の負けが決定した。
だが制限時間は20分。10分経たずに終わってしまっては尺が稼げない為、乳首オナニーのコーナーはこのまま続けられる事となった。
クリップローターにその後2分で更に三度イかされた雪泉の乳首からクリップが外される。
次にスタッフが雪泉の乳首に取り付けたのはニップルドームと呼ばれる乳首責めの器具だった。
半透明のドーム型の器具が乳首に装着され、その内側のブラシが雪泉の乳首の先端に触れる。
それだけでビクンと身体を跳ねさせた雪泉を無視してスタッフがドームの電源を入れた。
「くぅっ…♡」
まず電動歯ブラシのような細かい振動が乳首を襲う。
「ふわぁっ♡」
続いてブラシ部分が回転を始め、まるで舌先で舐められているような感覚に雪泉は甘い声を上げた。
「んぁ♡ はうっ♡ あんっ♡」
左右の乳首を同時に刺激されて感じたことのない快感に身体を震わせる雪泉。
乳首の根元まで回転するブラシが這い回り、乳輪の辺りを刺激する度にビクビクと腰が浮く。
(こんなっ…♡ 乳首で…♡ちくっ…!ちくびぃっ…♡)
既に十数秒ごとに絶頂を繰り返して何度もイッていた雪泉だったが、それでもなお快楽は収まらない。
「あぁんっ♡ イクッ♡ またぁ…っ♡」
再び襲ってきた強烈な快感に背中を仰け反らせながら喘ぐ雪泉。
「だめぇ♡ これ……すごぉ……ッ♡」
股間からは愛液が大量に溢れ出し、床には大きな水溜りができてしまっていた。
「んあぁぁぁっ!!イグゥゥウウッ!!!」
先程よりも激しい絶頂を迎え、そのまま気絶してしまう雪泉。
だが休ませて貰える訳もなくドームは起動し続け、気絶しながらも雪泉の身体は時折ビクンと震えて絶頂させられていた。
そうしてゲーム開始から15分が経過し、最後の5分には乳首に低周波治療器が取り付けられ、出力最大で起動された。
「ひぎゅっ!?」
敏感になった状態でこれまでと違う乳首を強く揉まれる感覚に雪泉は失禁しながら覚醒する。
「いやあああっ!!ゆるしてくださっ、イグゥウウッ!!」
一瞬意識が飛んだものの刺激は止まらず、雪泉は悲鳴を上げながら潮を吹き出し続けた。
そして胸だけでイカされ続けて気を失い、目が覚めたらまた乳首への責めが始まる。それを延々と繰り返され、雪泉は壊れかけていた。
「ひゃめっ!もういやぁっ!許じでくださっ…!あああぁぁぁーっ!!」
しかしどれだけ叫んでもスタッフは手を止めず、逆に激しくなっていくばかり。
「もう無理です!本当に無理なんですぅううっ!!」
絶叫する雪泉。しかし無情にも絶頂は続き…
「あひいいいっ!イキますぅっ!イキまくってますからぁっ!」
そう言っても当然止めるはずも無く、寧ろ激しさを増すばかり。
「ダメです!もう本当に…!許し…あっああぁぁっ♡♡」
懇願するも無情にも無視され、何十度目かの絶頂を迎えてしまう。
「イってます!いまイキましたからぁっ!だからぁっ!」
だが時間まで乳首への快感は止まる気配はなく、激しくなっていっているとすら感じるほどだった。
まるで1時間にも感じる5分間が終り、雪泉は20分間で63回の絶頂をした事で自身の股間から出た体液に身体を浸す様に気絶した。
気を失ってしまった雪泉を次のセットへと移動させ、今回はここで一時休憩となった。
昨日の…!?
例の人のやつ見逃してたのか…
意外と長編
最近よくエロバラ出てるなうちのお嫁さん…
このまま本番なしとヤることヤろうぜどっちがいいかな
本番無しで最後まで行って
終わり以降にやることはやってるような描写
エロバラ系はあくまで本番まではギリギリやらないかもうヤっちゃうか迷うよな…
裏ではスタッフや出演者とあのあと放送できないようなことヤっちゃってましたと匂わされたりバラされて恥ずかしがるとかも好きだけど
じゃあ本番後に本番始める感じにする
img.2chan.net/b/res/976042608.htm

