艦これアーケード 実際にプレイしたプレイ動画が遂に投稿
2016年春と、間もなく全国のゲームセンターにて稼動開始となる本作。
アーケード版「艦これアーケード」ですが、長らくプレイ動画が公開されてこなかった本作品ですが、一通り流れでプレイする動画が公式より公開となっています。
この作品の注目点はカード排出と、全ての艦むすが3Dグラフィックで描かれていること。
ゲーセン進出という部分も注目の一つかもしれませんが、大幅に進化したゲーム中の3D表現というものを実感するのが楽しいかもしれません。
アーケード版興味ないから、とか、ゲーセン行かないから、とか思っていても、一度は視聴することをおすすめしたいところです。
プレイ動画
公開されたプレイ動画は、声優の藤田咲さんと大坪由佳さんが一通り通してプレイしていただけるというもの。
内容は基本的に同じですが、使用する艦むすが異なるので、合計12名分の映像が収録されていることになります。

出撃編成画面にて、初艦キャラが3D表示待機。
タッチ操作を行なうことで、動きのある行動と台詞で反応してくれる。
カメラ位置の回転も可能で、360度回転で好きな方向から眺めることができます。

編成画面ではGPが消費し続けるので注意が必要。
眺めるのもほどほどに。

編成画面全体。
消費するGPは出撃にも追加で使用することになりますが、出撃してしまえば消費はしません。
背景に合わせた光源処理で、時それぞれ見栄えが違う点も良い感じ。
ダメージによる衣装破壊は、イラストではなくしっかり3Dモデリングに適応されていくようです。
なんだか3Dになった途端に目のやり場に困るという。
気のせいか。
カードイラスト使用されている部分がステータスのみになって、寂しい人にとっては寂しいかも。
右下のゲージが溜まるまでは待機。
この作品はその場でカードが印刷されていると聞きますが、そのための待機時間のようですね。
ロケテに参加できない位置にいる方々にとっては良い動画。
お気に入りキャラに出会うためだけに行きたくなってしまうかも?
思っていたよりも出来がいいような。
もしかして、PSVita版のスタッフこっちに回されたんじゃね?と考えてしまった。
てか、こっちもっと宣伝すればいいのに。





