潜入捜査に訪れた会員制クラブは事前情報の通り調教された忍びが多額の金と引き換えにやり取りを受ける場所であった。
忍務として潜入した雪泉であったが、情報は易々と手に入ったが脱出の機会が訪れない。
何かと厳しく行動を制限され、監視下に置かれたまま三日目の仕事の時間となった。
この日は雪泉のデビューであり、仕事の前に指定された服へと着替える様に指示された。
更衣室で服を見下ろせば、左右を止める紐もなく、
頭から被った際どすぎるチャイナドレス風の前掛けを腹に塗った糊だけで固定する代物だ。
私服の着用は一切認めないという指示も出ている為、これから雪泉はこの頼りない布一枚を身につけて観客の前へ出なければならない。
(……こんな格好で人前に?)
想像するだけでも恥ずかしい衣装だが、任務の為なら仕方がない。
覚悟を決めて着込むと、雪泉は指定された舞台袖へと向かった。
「おおっ! これはまた可愛らしいお嬢さんが来たな」
「本当に良い女になりそうだぜ!」
「今のうちに唾付けとくか?」
既に待機していた男達は口々にそんな事を言っている。
その視線は明らかに舐める様なもので、雪泉は自分の身体を隠すように腕を組んだ。
「………………」
しかし無言のまま立ち尽くす訳にもいかない。
この場では自分が最も立場が低いのだ。
「ほら早く出て来なさいよ。あんたの為に用意したショーなんだからさぁ」
「……はい」
嫌だったが逆らう事は出来ず、雪泉は意を決してステージ中央に出た。
すると待ってましたとばかりに大きな拍手が巻き起こり、会場中が熱気に包まれていく。
「皆様本日はよくぞ集まって下さいました。今日より当店で踊る新人となります。それじゃあ自己紹介して頂戴」
司会の女の指示に従い、雪泉は震えそうになる声を抑えて挨拶をする。
「初めまして皆さん。私は雪泉と言います。どうぞ宜しくお願いしますね」
そう言って微笑む姿はとても可憐なもので、男達からは歓声が上がった。
しかしその笑顔の裏には不安や恐怖があり、それが表に出ないように必死になっているだけだ。
「はい良く出来ました。それじゃあミュージックスタート!」
司会の女性の声に合わせて軽快なBGMが流れ出す。
その曲が流れればステージに立つ嬢は踊らねばならないのは雪泉にもわかっていた。そしてこの場でのルールも理解しているつもりである。
まず客の前で踊りを見せ、気に入られたら指名が入るというシステムだ。
ただその際の条件があるらしく、それは……
『一曲目が終わった時点で、指名された者はその場で脱ぐ事』
というものだ。
つまりここで指名が入った場合、ストリップを行わなくてはならないのだが…
「うわー可愛いねぇ君ぃ~♪」
「俺は指名するぞぉ!」
「指名するからこっち向いてぇえ!!」
次々と上がる歓声と指名の声に雪泉はグッと唇を噛んだ。
これから音楽が終わるまでの間、周りの男達を愉しませる為に裸を晒さねばならないのだ。
だが忍務を完遂する為にはここで追い出される訳にはいかない。
覚悟を決めて雪泉は踊り出した。
もとより下着もなく歩くだけで見えそうな衣装なのだ。
踊り出し、汗で糊が剥がれ落ちていき、ハラリと白い肌とその奥の秘裂が見え隠れする。
その度に歓声が上がり、中には指笛まで鳴る始末だった。
(これしきで諦める訳には…!)
羞恥に耐えながら雪泉は心の中で呟く。
そもそも雪泉はこういった店に来るような人種ではない。
けれども先に潜入した夜桜達との連絡が取れなくなったとあっては助けに動く事に躊躇はなかった。
その結果が今こうして最後は自らの手で裸になり、男達に股間を見せびらかしている。
(こんな屈辱的な目に遭わせて……必ず報いを受けさせてあげましょう)
沸き立つ怒りを胸に秘め、雪泉はひたすらに舞い続けた。
と、ここでBGMが転調する。
これまでの激しいものから情欲を刺激するようなムードのものへと変わり、
照明もピンクがかったものへと変わる。
「雪泉!?」
舞台袖からステージへ連れてこられた女達から声が上がる。
それは雪泉が探し求めていた夜桜、叢、四季、美野里の四人であった。
いずれも局部を隠すことを放棄した革の衣装を身につけており、
その股間には子供の腕ほどもあるバイブが蠢いていた。
「それではこれよりNGなしの乱交ショーです!皆さま!遠慮なく私どもを孕ませてやってください!」
信じられないことを司会の女が宣言する。
そちらを見れば既に衣服を脱ぎ捨てていた司会の女の子へと男達が群がっていた。
逃げねばと後退りした雪泉の脚がたちまち掴まれる。
先程指名した男達が雪泉の足を掴んでそのままステージ下へと雪泉を引きずり落とした。
「たっ…!助け…っ!」
助けを求めて夜桜達へと視線と腕を伸ばす。
そんな雪泉の視線に飛び込んできたのは、自ら股間を拡げてバイブを産み落とし、男達を誘うかつての仲間達の姿だった。
雪泉達が姿を消して半年、救援を求められ捜索に出た飛鳥達半蔵学院の面々が見つけたのは
男達の目の前で大きくなった腹を揺らしてセックスに耽る雪泉達5人の姿であった。
「あは…♡いらっしゃい飛鳥さん…♡」
目があった飛鳥に向かって雪泉は怪しく笑い、新たな犠牲が出ることを確信しながら潮を吹いて絶頂した。
「あっ……ああぁ……」
その光景に絶望すると共に、自分の身体にも男の手が伸びる。
「ひっ……い、いや……」
悲痛な声を上げる雪泉だったが、抵抗する事も出来ず、ステージ下のマットの上へと組み伏せられてしまった。
「いやぁっ!やめっ…助け…誰か……」
「おい暴れんじゃねえよ」
泣き叫ぶ雪泉だったが、その身体は瞬く間に押さえつけられてしまう。
「やめて下さい……お願いします……やめて……!」
「うるせぇな。そういう仕事だろお前の仕事はよ」
必死の懇願は聞き入れられず、雪泉はそのまま男達の手で犯され始めた。
「いやあぁっ!!やめて!やあぁッ!!!!」
「うおっすげえ締めつけて搾り取ろうとしてきやがる!マジで処女なのかよこいつ?」
乱暴に腰を打ち付けられ、膣内を押し広げられる感覚。
初めて味わったその痛みと恐怖に雪泉はただ涙を流しながら耐えるしかなかった。
雪泉ちんに恥ずかしい格好で踊らせたかった
おしまい
いい…でも本番行為をねっとりじっくり描写して欲しい!
それやりだしたらどっか投稿しろやって量になるし…
カグラはたまにSS書いてくれる人がいてありがたい…
スレ画のシチュ見たときから常々エッチだと思ってたから
怪文書書いてくれるありがたい…あとでシコるね
実際冗談抜きでそういうエロい店の嬢として潜入任務やってるやつだよねこれ…
コラで紐なくなってるけどどうやって張り付いてんだ
に糊で貼ってるはちょっと面白い
そしてそれで踊ったらそりゃ剥がれてくるよね…
いいねぇ…
いいよね剥がれるの前提でやっつけもいいところな方法で固定するの
壇上で火照って汗っぽくなりながら踊ってるゆみちん冷やかしながら匂い嗅いで後のお楽しみに股間膨らませるモブの一人になりて~
ノーパンで股間チラチラさせながら踊らされてる雪泉ちんに
もっと足上げろー!とかヤジ飛ばしてぇー
デカパイ舞姫
「あは…♡いらっしゃい飛鳥さん…♡」
正直ここが一番シコれた
この後半蔵→紅蓮隊→蛇女とどんどん堕とされていく未来が見えそうな怪しい笑みと絶頂なんだよね
反面、本人も自覚のなかった自身の雌として男を喜ばせる才能はシノビとしての才同様に一般的な女性を遥かに上回っていた。
熱く火照った膣内は肉襞がうねり、侵入してきた肉棒をカリ首の裏側までしっかりと包み込み刺激する。
同時に溢れ出す愛液は潤滑油となってピストンをスムーズにし、
男達の性感を高めて最奥へと亀頭を誘い出す。
突き入れられる時はひどく柔らかな膣肉が竿を包み込みつつぎゅうと適度に締めつけ、
引き抜かれる時は逃すものかと膣全体で搾り取るように扱きあげてくる。
単なる反射とは言い難い反応に雪泉自身が苦痛に耐える顔をしながらも、快楽を楽しんでいると挿入した男は確信した。
「おら、もっと気持ちよくさせてやるぜ!」
「ひぐぅっ!!」
パンっと強く尻を叩かれると、雪泉はその衝撃で背筋を伸ばして仰け反り、同時に強く膣を締めつける。
「へへ、良い声で鳴くじゃねぇか。ほれ、ここが良いんだろう?ん~?」
「ちがっ…そこだっ…ふぁっ…♡」
男が子宮口付近を突き上げると、雪泉はすぐに甘い吐息を漏らし始める。
「なんだ、やっぱり感じてるんじゃないか。この淫乱忍者が!」
「違うっ…私は…あんっ、だめぇっ♡」
再び激しく突かれれば、雪泉は再び絶頂しそうになってしまう。
だが、それを察したかのように男の抽挿は途端に緩やかなものへと変わった。
「あっ…なん…で…?」
突然快感を奪われたことで物足りなさを感じてしまい、思わず切なげな声を上げてしまう雪泉。
そんな雪泉の反応を楽しむかの様に、ゆっくりと焦らすような動きを繰り返す男。
やがて雪泉の秘裂からはどろりと大量の本気汁が零れてマットの上に染みを作り始めた。
「どうして欲しいんだよ、言ってみな」
「そ、それは……」
羞恥から言葉を詰まらせる雪泉。
しかし、既に何度もイカされた彼女の体はもう限界であった。
「犯して…私を犯して!皆様のおちんぽで私の中を滅茶苦茶にしてください!」
雪泉の口から発せられたのは普段の彼女ならば絶対に口にしないであろう卑猥な言葉だった。
「いいだろう。たっぷり可愛がってやるよ!」
「あぁっ…!きたっ…♡♡」
男が再び激しいピストンを始め、周りの男達も次々と肉棒を雪泉へと差し出してくる。
それらを嬉々として咥え、手で扱き、腰を振り、胸を派手に揺らす。
そんな雪泉の姿を見た夜桜達は、雪泉も自分達と同じ一皮剥けばただの娼婦である事を悟った。
こうして雪泉の初体験の夜は男女合わせて100人を超える大乱交となったのである。
クスリも使わず乱れに乱れた雪泉は僅かな間に乱交ショーを生業とする雌奴隷としての地位を確かなものにしていった。
おしまい
続き書いてみた
雪泉ちん実は淫乱概念好き
夜桜ちゃんたちのこと羨ましがってるような潜在マゾビッチだって自白しちゃったゆみちんにはご褒美に思う存分犯されるメスの快感を与えてやりたいしヨガり狂ってるとこに恥ずかしがらなくていいんだよって肯定してあげたいし途中飛鳥ちゃんたちも巻き込んでたっぷり輪姦されまくったあと身体と心に消えず燻る淫らな残り火を焼き付けられてからようやく救出されて正気と狂気の狭間で危うい忍務と日常を過ごしてほしい
いいよねふとした瞬間に接触しただけで甘い声出ちゃうの
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