鉄拳7FR 新システムや、変更点が多数公開
稼動時期不明であった「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」ですが、稼動時期が2016年夏に決定し新たなトレイラーが公開となっています。
公開されたトレイラーでは、新システムや進化したビジュアルなど、見所満載となっていますので、ぜひとも予習として見返してみるといいかもしれません。
鉄拳7 FATED RETRIBUTION
1080p高画質にて視聴可能。
新システムの説明も行なわれています。
豪鬼
バージョンアップ恒例の体力ゲージ色変更はオレンジ。
豪鬼は、ストリートファイターシリーズのシステムから継承して、EX必殺技やスーパーコンボゲージが表記されています。
鉄拳シリーズでは、恐らくキャラ固有の専用ゲージは初実装となります。

スーパーコンボゲージMAXからの発動での威力。
空中コンボとほぼ同レベルダメージの確定反撃が可能になると思われます。

レイジ発動が早まるように変更
本作では、レイジアーツの発動が早い段階で発動するようになりました。
だいたい1/3あたりで発動とかなり早目。
レイジにさせないように試合を終了させるのがかなり困難になりましたね。
それに伴い、新システムとしてレイジ中のレイジアーツは、体力ゲージが残り少ないほど技の威力が大きくなるように変更されています。
飛鳥のレイジアーツを例として、ダメージ比較が収録されています。

レイジアタック
完全新規システム。
攻めに特化した新要素で、レイジ中に発動でき、キャラクター別に性能や効果が異なる点が特徴。
トレイラーでは、一部のキャラクターが公開されており、発動時には青くボディが光る模様。
レイジアーツ同様に、使用するとレイジ状態が解除されてしまう。

店舗指定マッチング
オンライン通信の機能に、店舗を指定してプレイすることが可能に。
機能を使うには、店舗同士が連絡をし合う必要がある。
気軽に使えるシステムなのかは不明。

データの引継ぎについて
基本的に、カスタマイズアイテムは勿論、段位もそのまま引き継がれるようです。
一定の段位まで戻ることはない感じです。

豪鬼、普通にストリートファイターとほとんど同じように操作できそうに見える。
開発チームはカプコンから一切データを貰っていないようなので、見よう見まねでここまで再現したってことですよね。
完成度高いな。
