PSVRの値段は結構安い設定であることが判明
2016年上半期にPS4向けに発売を予定している、プレイステーションVR。
発売日のみならず、プレイヤーにとって購入検討に重要な要素の一つである”値段“に関する情報が、SCE吉田修平氏によって発言されているようです。
お安い値段で提供できる!
情報元様から引用させて頂きますと、以下の通り。
ハイエンドなOLED(ディスプレイ)を使っていても比較的、お安い値段で提供できる
高性能でありながら、比較的安く発売できるよ!という感じです。
以前に判明したオキュラスリフトの価格は送料込みで10万円近くと、ゲームをただの趣味としてプレイしている人たちにとっては到底手を出せない価格となっていました。
■VRゲーム「オキュラスリフト」 価格や発売日、動作環境が公開!
比較的ということは、このあたりのVR周辺機器と比べては安いという意味なのでしょう。
プロジェクロモーフェアス(PSVRの前コードネーム)の時には、ゲーム機本体と同価格くらいであるだろうとの情報がネット上に存在していました。
値段…PS4本体以上の価格になったら普通の人たちは買わないだろうなぁ。
無理だろうと思いますが、本当にVRゲームを普及させたいと考えているのならば、3万以下に設定しないとコアゲーマーしか手を出さないようが気がしますが…?
管理人は、5万以下だったら買う…と思うよ…うん。
