鉄拳7 PSVRの対応について
アーケード版では新作「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」が稼動を予定している、「鉄拳7」。
PS4版の発売も決定しており、家庭用版ではプレイステーションVRに対応することが決定しています。
現在はアーケード版が盛り上がっているため、家庭用版の続報は皆無ですが、週刊ファミ通様にて仕様確定ではないもののPSVRに触れられた文章が存在するようです。
PSVRの対応形式は?
◆小野氏:
格闘ゲームの大会って、みんな生で見ようと集まってくれるんだけど、会場にいても見ているのはスクリーンなんだよね。
しかも、席によっては見えづらい。
だったら、みんながVRHMDを被って、闘いの最前列で体育座りしながら見るのがいいかなと(笑)。
◆原田氏:
僕も観戦ならVRが使えると思っていて「鉄拳7」ではそういうのをやりたい。
◆小野氏:
目の前でキャラクターが闘っているのを見るほうがしっくりくるかなと。
自分でプレイするのは難しいよね。
◆原田氏:
自由視点で遊ぶならいいんだけど、格闘ゲームの主観視点は怖いだけだから。
プロボクサーやレスラーが目の前で暴れる疑似体験は、多くの人が喜ばない(笑)。
ということで、気になっていたPSVRの対応形式は観戦が濃厚?
鉄拳2に搭載されていた主観視点のゲームモードや、PSVita版のDOA5でも似たようにFPSで格闘ゲームを楽しめるモードが存在します。
あれ、正直楽しくないんですよね。
格闘ゲームといえば、やはり2キャラが画面にいないと。
心身的に危なくないような位置からのリアル観戦が一番楽しそうですね。

