半年前に忍務を失敗した斑鳩に待っていたのは潜入先であった富豪に飼われるという未来であった。
なんでも、シノビを引き寄せる情報を流しそれに釣られたシノビを捕らえて手駒にする事が幾人かの富豪の間で流行っているそうだ。
とはいえ、斑鳩がそれを聞いたのは一糸纏わぬ格好で四肢をベッドに縛り付けられて寝かされた後であったが。
手始めに媚薬を乳首と膣に塗り込められた。
塗られた部分が熱を持ち、じくじくと疼く。
見る間に乳首とクリトリスがムクムクと勃起し、その突き出た突起にも入念に薬が塗られてゆく。
あまりの疼きに我慢しきれず斑鳩の胸や腰が彼女自身の思惑から外れ跳ねる様に動く。
快楽拷問の類の訓練は積んできたもののそんな耐性は砂の城であるかの様に快楽に押し流され
痛いほどに充血して勃起した乳首が豊満な乳房とと共にブルンブルンと揺れる。
時折浮く腰からは滲み出た愛液が糸を引き、腰が浮く度にぐちゃりと湿った音を立てていた。
目は虚ろで耐え切れずに涙を流し、口からも涎を垂らし、鼻水まで止まらない。
そんな酷い状況に追い込まれた所で富豪による調教が始まった。
クリトリスに密着する様に貼り付けられたローターに電源を入れられた瞬間、斑鳩は気絶するほどの快感を叩きつけられた。
僅か数秒の間に明滅する様に気絶と覚醒を繰り返し、口からは獣の様な声が漏れる。
そのまま富豪は更に硬くしこり存在を主張する乳首を弄りつつ乳房が捏ね回し始めた。
ただ指で触れるだけで絶頂しそうなほどに昂まっていた乳首を無遠慮に弄られ快感が暴力となって斑鳩に襲いかかる。
そうして初日は大小合わせ4桁回数を超える絶頂を身体に刻み込まれ、すっかりと緩んだ下半身を愛液と小便でずぶ濡れにした所でようやく終わった。
翌日は疲労困憊の中、薬を使わずに乳首やクリトリスを弄られ昨日の刺激を思い出しながら数回絶頂に導かれた。
その翌日もそのまた翌日も薬を使われずにただ性感帯を弄られる。
ねちっこい手つきだが初日の刺激には遠く及ばず、三日目には既に斑鳩は物足りなさを感じていた。
調教を行なっていない深夜に乳首や股間が疼いて仕方がないのだ。
だがここで自慰に耽ってしまってはと理性と自制心で性欲をねじ伏せる。
僅か一週間も経たぬうちに斑鳩の身体には淫欲という魔物が住む羽目になっていた。
昼は燃え切れぬ調教、夜はそれで燃え上がる欲望と戦い気絶する様に眠りにつく斑鳩。
しかし彼女の調教は彼女が意識を失った後にも行われていた。
彼女が意識を失うと部屋には更に催眠ガスが注入され、朝まで決して起きることのない雌人形が出来上がる。
そうして深い眠りに落ちた斑鳩の元に専門の調教師達が群がるのだ。
一人は富豪の精液を斑鳩の髪や口、鼻の穴にまで塗り込めてゆく。
こうする事で本人の知らぬうちに富豪の精液の臭いへの忌避感を失わせてゆくのだ。
一人は乳房へ無針注射で薬物を注入してゆく。
この薬物は乳腺と乳房の発達を助ける目的のもので、子を孕んだ時にはミルクサーバーと言える様な量を噴き出す乳房へと変貌させる為だ。
現に僅か一週間で斑鳩のバストサイズは1cm近く大きくなっている。
更にもう一人は斑鳩の尻の穴の開発を進めている。
弛緩剤と凝固剤を混ぜられた浣腸を行い、アナルプラグで蓋をする。
十数分後にプラグを引き抜くとまもなくズルリとゼリー状に固まり薬剤と一繋ぎになった汚物が排出される。
弛緩して緩んだ尻穴に千切られる事もなく1m程の長さの細長いゼリーが産み落とされると本番の尻穴の拡張が始まるのだ。
とはいえ毎日続けては不振に思われる為この浣腸は三日に一度、それ以外は指や器具のみを使っての拡張に留まっている。
こうして休む間などほぼ与えられないまま斑鳩の身体の開発は進んでいった。
そして調教開始から11日後。
この日は再度初日の媚薬が使われ、斑鳩はもう二度と薬を使って欲しくない程の絶頂を味わった。
同じローテーションを行って18日目、この日の排便で斑鳩は絶頂し、尻穴にも何かされていた事に思い至った。
この日より斑鳩は寝る前の自慰を行う様になった。
20日目にはまた媚薬が使われたがこの際に薄めて使われていた事に斑鳩は気がつくこともなく、これまでと同様に絶頂と気絶を繰り返した。
生温さすら感じる愛撫と成り果てた普段の調教。
昼間の煮え切らぬ調教で火照った身体を自分で慰める。
それでも発散し切れないまま眠りにつくと睡眠時に進む身体の拡張工事。
そしておおよそ10日ごとの媚薬使用の度にイキ狂う性活。
とはいえ4回目には媚薬は既に薄めるどころかただの水に変えられていたが、斑鳩は媚薬と思い込みいつもの様に気絶するほどの絶頂を味わっていた。
そうして調教開始からおよそ3か月。
調教100日目を迎えた時に斑鳩の目の前に突き出されたのは彼女の飼い主である男のペニスだった。
「犯して欲しくば…わかるな?」
一目見た瞬間から斑鳩はそのおぞましさすら感じる太さと長さを持つペニスから目を離せなくなっていた。
抗えない。咥えたい。犯されたい!心のあげた悲鳴に従順に斑鳩は富豪の股座の前に跪いた。
調教が進み日が経つ度に犯されたいという欲求に晒され、
既にいつ決壊してもおかしくなかった斑鳩の理性はこの時容易く蕩けていた。
自らの意思で守り続けてきた異性へのはじめての接吻を躊躇う事無く富豪のペニスへと捧げたのだ。
忌避感はなかった。
それどころかペニスを口に含んだ瞬間、むせ返る程の雄の臭いから来るあまりの多幸感に軽く絶頂すらしてしまった。
斑鳩の股間から床に染み出した愛液を見て富豪はニヤリと笑った。
技術もなくただ咥え、舐め上げ、一心不乱にしゃぶる。
僅か3ヶ月前には自身を殺そうとすらしていた男を知らぬ処女が
貪る様に自身のちんぽに奉仕する姿に興奮しない訳がなかった。
この晩、処女穴も尻穴も捧げた斑鳩は逃げようとも思えない肉欲の檻に囚われる事となったのだった。
調教開始から1年が過ぎた。
この間に斑鳩の身体は大きく変化していた。
バストやヒップは一回り以上大きくなり、90の大台であったバストは更に大きさを増し102cmに。
乳輪と乳首も大きくなり、美しい曲線を描いていた乳房は乳房と乳輪と乳首で鏡餅の様なハッキリとした段を描いている。
切り揃えられた陰毛の下では包皮に収まり切らなくなったクリトリスが常に顔を出し、
まだ割れ目から顔を出したばかりだった陰唇は幾度となく擦り上げられた事で色素が沈着し、肥大化が始まりその存在を主張していた。
最も変わったのは腹と乳首だ。
当然のように富豪の子を孕んだ斑鳩の腹は大きく膨らみ、乳首は黒く変色し出している。
薬による開発の影響か既に母乳が溢れ出しており、それを搾って飲むのが富豪の日課にもなっていた。
牝犬小屋と呼ばれている豪邸の縁側に座り振り向けば見知った顔が何十人と集められている。
皆斑鳩の後に捕らえられ、同じように肉欲の虜にされたシノビ達だ。
友と共に雌として富豪を喜ばせる技を研鑽する日々。
それが今、雌犬1号と呼ばれ斑鳩という名を捨てた女の日常となっていた。
おしまい
ぼっきした
なっていたまで読んだ
昼寝しようと思ってたのにムラムラさせやがって…
良かった
あいつ…いいよな…
富豪のおもちゃにされちゃう強い女の子っていいよね…
斑鳩の人生なんて最初から富豪のおもちゃみたいなもんでは
つまり原作通り
真っ昼間からスケベな怪文書読ませやがって…
忍者なんてやるよりよっぽど幸せだろう
…手駒にするのではなかったのか?
もはや戦える身体ではなさそうだが
img.2chan.net/b/res/671275615.htm
