真・三國無双7 VR DEMO 操作感やゲームの仕様が判明
現在開催中のTGS2015に出展されているPS4「真・三國無双7 VR DEMO」ですが、本作のゲームの仕様やプレイ感などのレポートが公開となっています。
本作は「真・三國無双7」を題材とし、「プレイステーションVR(Project Morpheus)」に対応させた作品となります。
真・三國無双7 VR DEMO
ゲームの操作方法は□ボタンで通常攻撃、○ボタンで無双乱舞など基本的には同じ。
しかし、大きな違いはプレイしているキャラクターの手元しか見えないFPS視点であることと、出撃にはパートナーの武将を設定して共に戦場に駆け巡る作品になっているとのこと。

レポートを見る感じ、弓矢の飛んでくる臨場感や、一緒に行動する武将を見つめると恥ずかしいなどの感想が述べられています。
そこにいる武将たち
まるで目の前にいるかのような登場キャラクターたち。
直接話すことは無論できませんが、等身大の三国無双キャラクターたちと対面したいという夢が速攻で叶ってしまうすごさ。

「王元姫」と共に行動すれば自然に目が止まってしまう場所がある?

ファミ通様のレポートでは3D巻や詳細なプレイリポートが掲載されています。
こればかりばプレイしてみたプレイヤーにしか凄さが分からないのが残念ですね。
本作の製品化も考えており、無双7に登場したキャラクターは登場させたいという発言があったようです。
近くで見ると服の刺繍など、非常に細かいところまで作りこまれていることが記載されています。
実はこれ、VRだからというわけではなく、現在発売中のゲームソフトも気付かないだけで細かいところまで作りこまれていたりします。
格闘ゲームのデッドオアアライブなんかは、よ~く見ると衣服の糸と糸の網目まで作られているんですよね。
