閃乱カグラ DOA 2作品に関する想いが語られる
爆乳という意味でももはや切っても切り離せない存在となっている「閃乱カグラ」と「デッドオアアライブ」両作品のプロディーサーが対談を行い、今後の展開やDOAX3の簡単な方針などが公開となっています。
閃乱カグラ
――『閃乱カグラ EV』の展開はまだあるのでしょうか?
高木:『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』は『DOA』コラボの後に、『一騎当千』のコラボで3キャラクター登場します。その後『閃乱カグラ2 -真紅-』で登場した神楽と奈楽の新キャラをもって一通りですかね。
「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS」の今後の展開は3DS作品で登場した神楽と奈楽配信でとりあえず終わり。
しかし、過去に無料で遊べる追加シナリオが用意されていることが判明しています。
高木:『閃乱カグラ』はおかげさまで今年の9月で4周年になるんです。開発開始からでは5年も続けられたので、1回ちょっとリフレッシュしたいなと思っています。リフレッシュといってもキャラクターを変えるということではなくて、立ちかえりつつやっていこうかなと。
あとは『EV』の延長で南の島的な何かはやりたいなと。
DOAX3のような南の島のバレーをするゲームではありあませんが、何か閃乱カグラの外伝作品を考案中であることが伝えられました。

DOAX3
早矢仕:ザックは出てきますよ。設定としては、舞台はザックの島なんです。今回はあるゲームの遊びのシステムにあわせていて、『DOAX3』でキーとなるシステムと設定が絡んでいるんです。楽しみにしていてください。
何かキーとなる新システムと設定が絡んでいる模様。
その他、グラフィク面でも格段にパワーアップしていると伝えられていますので、期待大ですね。
早矢仕:PS4は60フレームで作っていて、PS Vitaでは30フレームになると思いますが、PS Vita版として最適化して、なるべく同じクオリティで出したいと思っています。PS Vitaはタッチ機能があるので、それを生かした別の遊び方を提案したいです。先ほど話に出てきたモーフィアスの対応は……どうしようかなと。
PS4版は60フレーム(DOA5LRと同じ)、PSVita版は30フレーム。
PSVitaでもPS4と同等にクオリティで遊べるように頑張っているとのこと。
VR世界に入り込めるモーフィアス対応は悩んでいるところ?
少なくとも視野に入っていることは間違いないようです。

ここにはゲームに関する気になった部分のみを掲載しました。
対談全文は情報元リンクにて参照してください。
DOAX3とモーフィアスの対応、これは皆も望まれていることではないでしょうか?
