MGS5:TPP FOBについて
広大なオープンワールドが可能にした新世代作品「メタルギアソリッド5 ファントムペイン」。
本作にはオフラインプレイでも十分楽しめますが、マザーベースをオンライン上に作成するFOBというシステムが備わっています。
適当にプレイしていると知らない間に膨大な被害を受けていたりと、オフライン専用で楽しみたいプレイヤーにとっては良いシステムとはいえないものとなっています。
ここでは恐らく疑問を抱えていると思われる点を分かる範囲で掲載しておきます。
FOBって?
MAIN OPS 022「プラットフォーム奪還」クリア後から解放される機能。
オンライン上にマザーベース(FOB)を作成することで、更なる人員配置と拡大を実現するもの。
オフラインの施設とは別物ですが、基本的なシステムは同じ。
GMPと資源を消費することでプラットフォームを拡大することができます。
プレイヤーは侵攻側と防衛側のどちらにもなりうる。
メリット
拡大した施設カテゴリの最大人員配備数が増加する。
そのため、ランクが低い兵士だけでも高レベルまで引き上げることが可能になる。
また、他のプレイヤーのFOBに進入して資源を奪いに行くことが可能になる。
デメリット
メリットである他のプレイヤーに侵攻できるということは、自分も侵攻されるリスクを負うことになります。
撃退すればGMPを得ることができますが、まとまった回収が難しい資源を奪われるのは非常に痛手となります。
金かかるの?
無課金でも配布されるコインを消費して1つだけ作成することが可能。
2つ目以降作成するには多額なリアルマネー課金が必要。
奪われてしまうもの
兵士
警備班の配備されている兵士が回収されてしまえば奪われてしまうことは無論。
ここで注意しておきたいのが、別の班に配属しているからといって安心はできないという点。
もし相手プレイヤーが最深部まで到達してしまった場合、研究や医療など関係ない場所から兵士がランダムに奪われてしまう。
ただし、スタッフ管理画面から「直属契約」に設定することで奪われることはなくなるが、自分でスタッフ入れ替えを行なう必要が出てくるうえ、限られた人数しか設定できません。
進行状況にもよりますが、Sランク以上の兵士にはロックをかけておいたほうが良いと思います。
追記:公式にて「直属契約」に設定すると奪われる可能性が低くなると記載されているので、安心はできないかもしれません。
資源
コンテナをごっそり持っていかれると相手プレイヤーのものとなってしまう。
マイナス値が存在するので、保有していないからといって油断していると大変なことになる。
また、物語後半で作成できる「核」も盗まれるので要注意。
場合によっては一度開発したらトロフィー・実績のために破棄してしまうのも手かもしれません。
オフライン中について
これもおそらく気になる点。
オフライン中又は、ゲームをプレイしていない間について。
発売前にも言われていた、小島監督の”寝ている間にも攻撃されるよ“という言葉。
その通り。
次回オンライン機能をオンにした時に、仕事や寝ている間のオフライン活動中に受けた被害がまとまって反映されます。
場合によっては一気に赤字もありえます
GMP・資源はマイナスもカウントされるので0に近いからといって油断しないように注意してください。
公式ページのQ&Aリストにもこのことが記載されています。

オフライン特化で楽しみたいんだけど?
対策としては大きく分けて4つ挙げられます。
◆割り切って警備を厳重にしておき、こちらからは侵攻しない
・報復からのリスクを回避します
◆FOBで最低限強化したら二度とオンラインにしない
・ただし、デイリー報酬を受け取ることができなくなります
◆バックアップを取って対策をとる(以下別ページ参照)
■関連項目 – MGS5:TPP FOBは作っておきたい!でも資源・資材や兵士、GMPを奪われたくない!という方へ。
◆課金して有料DLCに手を出す
・アップデートで追加された、課金システムを使用する。
・また、アップデート地点では、上記のデータバックアップの方法は未だに使用可能です。
現状、FOBを作成してしまった以上は何かしらの被害を受けることになります。
時々プレイしたいユーザーには不利にしか感じられませんが?実際、どうだろう?
覚えている範囲で記載しましたので、何か間違い等あれば教えていただければ幸いです。
