鉄拳7 ポール・フェニックスの崩拳について
2015年3月18日より本稼動が開始される「鉄拳7」。
本作にも登場するシリーズ皆勤賞キャラクターの「ポール・フェニックス」の崩拳についてちょっとだけ。
崩拳って?
初代から存在するポール・フェニックスの代表技。
コマンドは236RP。
発生が早い中段攻撃で、リーチも長く攻撃力も凄まじい確定反撃にを使える主力技。
鉄拳7の確定仕様は不明だが、過去シリーズにおける発生フレームは13F。
ガードされてもほとんど反撃を受けないが、スカしに弱く横移動で避けることができる。
今回のポールの崩拳
※スクリーンショットはレイジアーツではありません
クリーンヒットとカウンターが合わされば、空中コンボと同等の威力に。
レイジモード未発動の威力なので、発動していたらもっとヤバイことに。
横移動に弱いという弱点がありましたが、鉄拳7では横移動性能がやや低下しているのでさらに危険な攻撃になってしまった印象。
動画はこちら。
見ていれば薄々感じることができますが、場合によっては右アッパーからの空中コンボよりも崩拳の一撃にシフトしたほうが良いかもしれません。
※鉄拳7ではレイジアーツを発動すると、レイジ効果が消滅します
ちなみにポールの地上レイジアーツの威力。
崩拳のクリーンヒット&カウンターとあまり変わらない威力…。

おまけ:鉄拳タッグトーナメント2 ソロポールの脅威
鉄拳タッグトーナメント2のキャッチコピーである”一撃壮快“がピッタリの一本。
タッグ2では生交代で崩拳が確定するため、非常に脅威だった。
当たるお前が悪い。
と、言われればそれまでなのですが。
何が言いたいのかって?
この壮快感よ。

