ひぐらしのなく頃にのVR化が決定
正直美少女系、グロテスク作品の原点だと勝手に思っているひぐらしのなく頃にシリーズ。
なんとのそのVRゲーム化が決定しているようで、現在体験会に参加することができる公式サイトが登場している他、ストーリーのあらすじが公開となっているようです。
ストーリーに関しては、いい感じに恐怖を感じることができるデザインの公式サイトにて読むことができるので、ぜひともそちらで一読を。
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ストーリー
昭和58年初夏。
例年よりも暑さ訪れの早い六月。
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が楽しませてくれる。
ここは、古式ゆかしい合掌造りの家々が今なお残る村落、雛見沢。
人口2千に満たない、この村では過去4年間連続して、それも毎年「綿流し」の祭の日に、1人が死に、1人が消息を絶つという、不吉な事件が続いていた。
そして、今年で5年目。
再び惨劇が、それも最悪の形で起こった。
雛見沢分校に通うごく普通な女子生徒、竜宮レナが授業中の教室を占拠しクラスメート20余名を人質に支離滅裂な主張を続けていた。
竜宮レナは刃渡り20cm以上の鉈を所持し、また、教室を爆破できる手段を所持していると…
人質の人命を第一に考え、雛見沢分校で発生した生徒人質籠城事件は長期戦の様相を見せていた。
しかし、日が傾き始めた頃、事態は急変―。
人質の1人である男子生徒、前原圭一が、竜宮レナに説得を試みるも失敗。
彼女の持つ鉈にて惨殺されるという、最悪の事態を迎えたのだ……。
その後、竜宮レナは姿を見せず、さらに膠着状態がつづいていた。
周辺は、これまでに経験したことのない異常な事件の緊張感につつまれていた。
人質の命は…
竜宮レナはどこへ…
何時間にも渡る膠着状態にしびれを切らした新米刑事は、竜宮レナに交渉を試みようと分校近くの公衆電話ボックスに入った。
すると、突然、鳴るはずのない公衆電話が鳴りだした。
恐る恐る受話器を取ると…
かすかだが、どこかで聞いたことあるような声が聞こえてきた。
上司の大石の声のようにも、あるいは少女の声のようにも思えた。
校舎突入の命令…
不気味に校舎に招く声…
ごめんなさい ごめんなさい……
と、謝り続ける声。
新米刑事は、夕日が沈みかけた雛見沢分校の校舎を見上げゆっくりと、ゆっくりと、校舎に向かって歩き出す……。
ひぐらしの声だけが、いやにうるさい………。
体験会の概要
◆日時
2017年5月19日(金)
第1部:16:30~17:30
第2部」18:30~19:30
◆応募期間
2017年4月29日(土)18:00~5月8日(月)23:59まで
応募は公式サイト、ストーリーを全部読むことで可能になります。
応募は抽選で行われる他、18歳以上に限られます。
竜騎士07先生書き下ろしシナリオであり、この作品オリジナルストーリーであるとのことです。
ひぐらし!といえばなんか仮面ライダーマッハ主演の実写をなんか思い出す。
VR作品、どんな感じの作品になるのか想像できん。
正直電話の音にビビった自分はこのゲームは発売されても買う勇気ないな、と。



