しあわせ荘の管理人さん。モデリング変更を決定する
2017年冬にPSVR向けに発売を予定している「しあわせ荘の管理人さん。」。
本作品の公式サイトに掲載されていたスクリーンショットが一斉変更となり、モデリングを制作し直した事が明らかになっています。
また、制作陣に対するゲームのコンセプトなど、気になる情報も飛び出すインタビューも掲載されています。
3Dモデリングの変更
公式サイト、新たに公開されたスクリーンショット。
ユーザーの意見を参考にし、大きくは変わることはないものの、マイナーチェンジという形で若干印象が変わる程度に変更されているとのこと。
PSVRで体験すれば元々でもそこまで濃い印象は持たないようですが、今回はユーザーさんの意見を反映して開発陣のプライドを捨てることに決定したとインタビューに掲載されています。
本作では家庭用版で可能なギリギリのことをしたかったとのことで、飲酒を可能した。

あまり変わらない印象を受ける可能性もありますが、並べてみるとかなり違うものです。
全体的にすっきりしている感じかな。
その他判明したこと
◆プールを下から覗いているシーンの内容はお楽しみ
◆プレイヤーの行動と選択で展開が変化していく要素はある
◆ゲームの流れは行動を最初に決めてから沿って行動していく
◆フルボイス、一人9500ワードくらい
◆1本で遊べる設計にしている
◆発売は早いほうの冬ですが、もう少し時間がかかりそう
インタビュー全文は、以下リンク先の情報元で確認してみてください。
現地点のPSVRゲームとしては、1本で3人分遊べる点はかなりボリュームありでいいですね。
キャラモデリングチャンジ、個人的には印象はあまり変わらない…というか、お姉チャンバラくらいのキャラの濃さは元々受け入れていたので今がちょうどいいくらいかな。
変更前が濃かった部分は否めないですが、今回は結構普通になった印象です。







