KOF14 発売後のアップデートや方針について分かるインタビュー
発売間近!
2016年8月25日に解禁となる、PS4「THE KING OF FIGHTERS XIV(ザ・キング・オブ・ファイターズ14)」ですが、プロデューサー小田泰之氏を始めとした開発陣に対するインタビューが公開となっているようです。
そのインタビューの中には、気になる発売後のアップデートや本作の方針についても語られています。
以下、気になった部分のみを掲載しています。
追加キャラクターの予定はあるの?
現地点では一切予定なし。
要望があれば考えると返答されていますので、ネット上の反響が大きければ実装される可能性がありそうです。
当初は30キャラクター実装+20キャラクターを追加した50キャラクター参戦を計画していたらしいです。
30キャラだとインパクトに欠けるということで、初期から50キャラ開放を決意したそうです。

F式修正はアップデートで行う
体験版で発見されている2D格闘ゲームで有名なF式バグが製品版アップデートで改善される模様。
逆を言えば、発売日にアップデートが配信されなければこのバグが使えてしまう訳ですね…。
全50キャラを修正、別のシステム不具合を警戒しながら慎重に修正するとのこと。
◆F式とは
分かりやすく言えば、ガードの硬直で姿勢を一定時間強制的に引き継いでしまっている状態。
キャラが表示されていないはずに空中にも判定が発生し、攻撃を受けてしまうことがある等。
アーケード版は?
儲けなしでも良いので制作したいとのこと。
つまり、PS4版の利益があれば展開される可能性もありか?
現地点では予定はなさそうです。
DLCの話になるのですが小田Pが”前もって作ってあるものを小出しにするのも嫌”とおっしゃられているんですよね。
すごく良いことを言っている気がする!
個人的には別にOKなんですけど、テイルズ等はDLCをせめて発売後に発表してほしいかなと思うところはある。
