バイオハザード7 気になる方向性が明らかに
2017年1月26日に発売、いまのところPS4で発売されることが決定しているバイオハザードシリーズ最新作にあたる「バイオハザード7 レジデント イービル」。
本作品のシリーズプロデューサーに対するインタビュー記事が公開されており、ゲームの方向性が少しだけ明らかになっています。
以下、気になった部分のみ適当に掲載しています。
なぜ今回は主観視点なの?
距離感という部分でプレイヤーの没入感や臨場感が変わってくるため、一番怖い主観を採用した。
PS VRとの親和性を含めて、主観が最適だと考えた。
PS VR対応は何時から検討していたの?
KITCHENのデモ制作の頃から本格的に始まった。
PS VRでプレイできる範囲は?
最初から最後まで、フルで遊べるとのこと(E3 2016会場情報含む)。
PSVRがなくても遊ぶことが可能で、何時でも切り替えが可能。
セーブデータの共有もできます。
KITCHENとバイオハザード7の関連は?
プレイして頂ければなんとなく関連性が見えてくるとのこと。
KITCHENや今回の体験版含めて、本編につながってくるものになっている。
VR対応とか怖いと思うんですが?
怖いと思います。
気持ち悪い部分も多いので、注意喚起は欠かさないとのこと。
過去のバイオシリーズとの関連は?
まずは、バイオハザードという世界観を共有している作品であること。
現地点では詳しいことは伝えられないが、バイオハザードであることは感じられる作品になっている。
同じ世界観でのストーリーという点は、大切に考えている。
バイオハザードらしいギミックや、ハーブアイコンなども一部登場。
ただし、システムは大幅に変わっている。
出てくる敵は?ファミパンおじさん?
※ファミパン=ファミリーパンチの略
体験版最後、「welcome to the family」と言いながらパンチしてくるため。
詳細不明、明かされず。
トップシークレット情報。
ゲームの舞台はあの家の中?
基本的には邸の中が舞台。
オープンワールドのような広い世界ではなく、狭いけど深さを備えたゲームにしたい。
バイオハザードとKITCHENの関連性を出さないようにここ1年展開してきていたことはよく分かりました。
KITCHENのプレイ動画が公開されなかった意味は単純に”怖いから“だと思っていましたが、違ったようですね。
今回は狭い空間からの脱出ゲーと考えて良いのだろうか?
ゾンビは出てこなくても、クリーチャー系はせめて登場してほしい…というか、出てこない訳ないですよね。
