仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 バグ修正アップデートが配信開始
発売から約2週間が経過しようとしている「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」。
本作品の一部不具合を修正するアップデートVer1.02及びVer1.03が2016年3月7日より配信開始となっているようです。
特にPS3版を購入したプレイヤーには朗報とも言える内容となっています。
アップデート内容
発売後から騒がれていた、PS3版のカスタムサウンドトラックにて、プレイヤー自らが編集を行なうと起動時にかなりの時間がかかってしまうというもの。
公式からの画像付きアップデート解説がこちらになります。
「仮面ライダー バトライド・ウォー 創生」PS3版にて、カスタムサントラ機能改善パッチを配信開始しました。詳細は添付画像をご覧ください。この度はご不便とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。今後ともよろしくお願いします。 pic.twitter.com/81iXyYJt41
— 「仮面ライダー」家庭用ゲーム公式 (@Rider_Game_PR) 2016年3月7日
どうやらチェックを行なわないことで対処したようですね。
自分はPS4版を購入してしまったのでどのくらい変わっているかは確認できませんが、不具合のせいで設定を諦めてしまった方、プレイを放置してしまった方は今一度トライしてみると良いかも。
ただ、内容を見る感じ、結局編集後のチェックに時間はかかるようですが…。
他、PSVitaとPS4向けにも不具合を修正するアップデートが配信開始となっています。
が、詳細は不明となっています。
少しアップデートについて情報を漁ってみると、細かい不具合やおかしかったSEなどにも修正が入っているようですね。
ライダーによっては台詞などにも手が加わっている模様。
となれば、個人的に気になっていた仮面ライダーV3救出の時の台詞も直っているのか見に行ってきました。
…。
あ、うん、こうゆう台詞はダメだったか…。
どうみてもV3を完成させた産みの親というべき1号が助けに来て”誰だか知らないが“はちょっとね。
専用ミッションで、しかもストーリーモードの途中。
1号が解放された後なのだからなお更で、本郷猛でV3助けに行く人も多いと思われるので。
初代仮面ライダーなのだからここだけは修正してほしいな、と。

