シェンムーIII キックスターター目標が達成して発売が決定
2015年6月16日に発表された衝撃が走る「シェンムーIII」のプロジェクトが始動していることが発表されました。
今回、シェンムーの最新作はキックスターターで資金回収を発表。
開始から9時間でその目標金額を達成して、めでたく発売が決定しました。
その他、ゲーム内容に関する情報が少しだけ判明しているので記載しておきます。
※情報はキックスターター開始時のものです
そのため、今後変更になる可能性があるので注意
発売日、発売機種は?
現段階ではPS4・PCの2機種。
発売時期は2017年末に決定。
記載場所によっては、2017年12月という記載もありますが、2018年までには展開されるという解釈でOKかと。
また、ギネスに登録される!
「シェンムーIII」ですが、このたび”キックスターター開始から約9時間で200万ドルを突破“ということでギネスに登録されました。
名目は「最も短時間で100万ドルを集めたビデオゲーム」。
そういえば、過去に最も開発費が高いゲームとしても過去作がギネス登録されていたこともありましたね。
開発スタッフ
◆プロデューサー:鈴木裕
◆シナリオライター:吉本昌弘
◆キャラクターデザイン:宮脇謙史
ゲーム内容関連
コンセプトは”どんなプレイヤーでも楽しめる“ゲーム。
物語は?
当然、「シェンムー2」の続きからスタート。
前作のエンディング、シェンファの家に辿り着いた後からスタートする。
前作のキャラクターは登場するの?
現在までに判明している登場キャラクターは4名。
◆芭月涼

◆玲莎花(レイ・シェンファ)

◆藍帝(蒼龍)

◆鳥隼
結局出てこなかったため、謎が多い人物。

舞台は?
桂林の街や、蚩尤門の桂林支部潜入等も存在する。
フォークリフトのアルバイトはまた入れたい
これのこと?
違うな。
このバイトは妙なところでファンの目にとまっているらしい。
開発エンジンは「アンリアルエンジン4」
これがシェンムー3に一番合っていると感じたという。
新システム関連
好感度システム採用?
シェンファなどの重要人物には多数のパラメーターを採用。
会話を重ねたりすることで、関連するクエストや態度が変化するようになるという。

新しいQTEを採用
◆QTE = 画面に出たボタンを入力してイベントが進むやつ
シェンムー2、序盤のウォン追いかけ中等に採用されているシステム。
誰でもプレイできて、演出も凝っているものを採用。
「フリーバトル(仮)」、コマンドを入力して技を出す戦闘も考えている。
つまり、ボタンを押すタイミングではなく、正確にボタンを押せた人が進めるようなシステム。
技書
現在考案中のシステム。
コマンド入力で難しい技を出すのではなく、アイテムを獲得するのとで今後の戦いで有利になるもの。
上記QTEでもこの「技書」を獲得していることで発動できる技も考えている。
既に実装済みのシステムの改良Verかと。
その他
最低の資金が収集額は2億円
キックスターターでは200万ドルの回収が完了しています。
この金額はゲームが成立する最低の額である。
このままではストーリー部分を制作するのがやっとであるが、さらに出資額が集まれば鈴木氏がやりたい事ができるかもしれないという。
しかし、現状もこの記事公開地点では300万ドルを達成。
この点は心配ないと考えられる。
もっと出資額が溜まったら?
出資額が集まれば、街の拡大を実施する。
元々広大で魅力的な街が広がるとなれば、これ以上嬉しいことはないですね。
キックスターター出資の特典は?
ファンならばヨダレが出るほどほしい「シェンムーIII」の体験資格を用意。
また、キャラクターデザインのアンケート等へも参加できるという。
英語分からんぞ!という方はここを見ていただければ。
開発機種にPS4が選ばれているのは、SCEが応援してたことも関連していそうです。


