次世代機種向け「遊戯王」 発売決定
少し前にドイツのソフトウェア事前審査機構に登録されたことが確認された、次世代機種向け作品「Yu-Gi-Oh! Legacy of the Duelist」。
本作品が正式に発表され、一部の仕様とゲームスクリーンショットが公開されています。
ペンデュラム召喚にも対応へ
発売機種はPS4・XboxOne。
国内は未定だが、2015年夏に北米で発売される。
ゲームシステム関連
以下、判明した要素の一部。
◆テレビアニメのストーリーを追体験できる
◆収録カード枚数は6600枚以上
・ちなみに、少し前に国内で発売されたPSP版「遊戯王アーク・ファイブ タッグフォース」は7000枚以上を収録
・海外で発行されているカードに合わせていることが伺える
◆登場キャラクターは原作通り
・90人以上のキャラとデュエルができる
◆オンラインプレイに対応
発売後にも新しいデッキやアバターやキャラクターもDLCとして対応していく予定だという。
本作品はダウンロード版限定として展開され、価格は脅威の$19.99。
やっす。
スクリーンショットも公開
5枚のスクリーンショットが公開されています。
遊戯王の看板中の看板キャラ、闇遊戯と海馬瀬人ももちろん登場。
バック背景には海馬コーポレーションの姿も。

遊戯の主力モンスターブラック・マジシャン。
もしかして全モンスターの3Dモデリングが収録されているのでしょうか?

十代の主力モンスターE・HERO ネオスも3D化。
アークファイブ主人公榊遊矢ほか、城之内克也の姿も確認できる。

これは文字は日本語翻訳されるが、吹き替えはされないオチだったりして。
過去にそのような遊戯王のゲームがあったのでなんとなく。

